シンガポールのウォール・アート:ハジ・レーンとリトル・インディア

ウォール・アート

ウォール・アートと呼ばれる壁に書かれた絵、マレーシアのペナンやマラッカあたりが有名です。

同じようなウォールアートはシンガポールにもあり、カメラ片手に「お写んぽ」するには最高!と言われております。

ハジ・レーン:Haji Laneは今一番インスタ映えする通り

ハジ・レーン(Haji Lane)という小さな通りがアラブ人街にあります。
通り自体は200メートルもない小道にすぎません。

しかし、この小道が最近のシンガポールで「一番おしゃれ」とまで、言われるようになっております。

アラブ人街に「おしゃれ」。

アラブ人街という言葉から「おしゃれ」を連想するのは、ちょっとむずかしいですね。

では写真でどうぞ。

通りの入り口

こんな感じです!文字で表すと

「イ・ン・ス・タ・映え!」

という太字が飛び出してきそうな小道です。

昔からあるショップ・ハウスと呼ばれるスタイルの建物。二階建で、「うなぎ家」状に建屋が長くつらなっています。
このショップハウスの屋外はそのまま使い、屋内をバーやレストラン、雑貨屋にしたお店があつまっています。

ノスタルジックな古い建物の外装に描かれたポップな絵。
モノクロから蛍光色まで、数え切れない色があります。
遊園地の中に造られた街を、歩いている気分になります。

「インスタ映えするでしょう!」って、強烈にアピールしてきます。
しかし、見る方としては、構えてしまうものです。
押しが強い量販店の店員に、欲しく無いデジカメを全力で進められて時の気持ちになるのです。

「け、結構です!」とその場を去りたくなる事も、あるかな?

歩き疲れたのでバーでビールを一杯だけいただいて、ホテルに戻りました。

リトル・インディア

今回泊まっているホテルがある、リトル・インディア。


こちらもウォール・アートです!
こちらもド派手。

 


ただ、リトルインディアのウォール・アートは、周囲の風景に溶け込んでいるのです。


最近の流行りに乗っかり描かれておりますが、「100年前に描かれました」と案内されたら、誰も疑わないでしょう。

なぜ、こんなにも自然におもえるのだろう?
当たり前かもしれません。

オリジナルで十分に、ハデハデと気がつきます。

そこにウォールアート。相対的に派手さは下がるのです。

街の看板はギンギンのハデハデ。


お寺も、お供え物も!原色が光っております。

この街をあるいて、「遊園地にきた!」と思うことはまず無いはずです。
しかし、リアルなインドの街に紛れ込んだ!という楽しい体験ができるのです。
色だけでなく、匂い、音など五感全てを使った体験ができます。

見所がぎゅっと詰まった、シンガポール。

半日で両方の街を見て歩くことができます。
対比してみると面白いです!
写真好きな方にはお勧めです!
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

旅行カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。