Marina Barrage : シンガポールでドローン撮影するなら、まずはここです!

Marina Barrage :  シンガポールでドローン撮影するなら、まずはここです!

シンガポールでドローン!

海と高層ビル。

街の風景としてドローン撮影するなら、絶対にシンガポールです。タイのように習得までに半年もかかるような免許制度はありません。一般的なドローンであれば、シンガポールへの持ち込みも飛行もできます。

ただ、当たり前ですが、守らなければならない規則があります。シンガポールだから、法律の規制もきびしいだろう!とおもっておりました。

規則

規則はこのリンクを確認してください。

申請や免許なしに飛行させれれるドローンの規則を大雑把にまとめると・・・

  1. 機体重量は7キロ以下。商用のドローンでなければまず問題ないはず
  2. 視野にいれて飛行。
  3. 高度は200フィート(約60メートル)以下。
  4. 禁止区域は厳禁
  5. 人混みなどもダメ

高度と禁止エリアさえ把握しておけば、問題ありません。

ただ、違反した場合は!

シンガポールですので、問答無用でしょっぴかれたうえで、法の裁きが待っています。タイのようにズルズルではありません。袖の下も通じつ、むしろ最悪の結果になります。規制をよく確認してください。

Take Off! Marina Barrage マリーナ・バラージが一番おすすめ

いきなり結論ですが、ドローンを飛行させるならここです。

他にも飛ばしている人がいる安心感。

海を埋め立てられてできたところで、周囲に高い建物もありません。

マリーナ・ベイ・サンズ周辺を撮影するならここです!

アクセス

GLABタクシー一択です。MRTの駅は近くになく、バスも一本だけのようです。時間もかかってしまうので、サクッとグラブでいきましょう。

見所!

ここからは写真と動画で紹介です!

写真手前がマリーナ・バラージです。

屋上の芝生のエリアではなく、駐車所横の芝生のスペースからテイク・オフ!

夕刻の夜景も狙いましたが!・・・・

当日は、ナショナルデーのパレードのリハーサルの日でした!

ということで、上空にはジェット戦闘機、軍用ヘリコプターが飛び交っていて、さすがにドローンは飛ばせませんでした!

動画はこちらです。

感想

ドローンを飛ばすなら、東南アジアで一番いいのでは!

ドローン・パイロットには最高なところでした!

おすすめです。

注意

シンガポールのドローンの規則は、必ず確認してください。

このブログの情報は執筆時のものです。

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