タオ島への生き方:バンコクを午後に出発して、その日のうちにタオ島につく方法

タオ島への生き方:バンコクを午後に出発して、その日のうちにタオ島につく方法

タオ島へひとっ飛び!

したいけど、できません。

タオ島には空港がないのです。

なので、飛行場のある近所の島、「サムイ島」まで飛行機で行き、そこからフェリーに乗り換えてタオ島を目指すのが、一番時間がかからないルートです。時間的に最短です。

サムイ島で飛行機からフェリーに乗り換えます。この乗り換え、実はかなり簡単です。

ダイビングで知り合った方、ほとんどバンコク在住の日本人の方に、サムイ島での飛行樹からフェリーまでの乗り換えについて聞かれるので、ちょっとまとめてみました。

めんどくさい時は旅行会社にでもお願いすればいいとおもいますが、個人で手配するのことは、それほど難易度はたかくありません。

金曜日の午後半日会社を休めば、タオで土曜日の朝からダイビングができる!

と、心踊る人が何人いるかわかりませんが、そういう人のがいたら参考にしてください。

バンコク・エアウェイズ

僕は旅行代理店や予約サイトなどつかわずに、直接バンコク・エアウエイズのWEBサイトから予約してクレジット・カード決済でチケット購入しております。すべてネットでできます。

バンコク・エアウエィズの予約サイトはこちらです。

サムイ島への国内線はこのバンコク・エアウエイズが一社独占です。サムイ島の空港自体がこの会社の持ち物なんです。

だから・・・・料金が高い!

同じバンコクエアウエイズでサムイ島より遠いプーケットにいっても片道1000バーツ程度なのですが、サムイ島では片道だいたい4,000バーツから5,000バーツ!ちょっとビビります。LCCに慣れていると本当にびっくりのお値段です。

予約自体は簡単な英語がわかり、クレジットカードがあれば、はじめての予約でも10分かからないとおもいます。

LOMPRAYAH HIGH SPEED KATAMARAN

 リンク先はこちら

タオ島は空港がないので、必然的に船でアクセスすることになります。

本土側のスラータニーやチュンポーン、そしてサムイ島などからフェリーがでています。

僕がいつもつかっているのはこのロンプラヤです。他にも数社、タオ島までのフェリーを運行しております。

金曜午後出発の場合、サムイ島からタオ島まではこの会社のフェリーをつかってサムイ島からタオ島にはいります。

LOMPRAYAH サムイ島の港は二箇所あります!

ロンプラヤ社のサムイ島のフェリー乗り場は二箇所あります。

それぞれPralarn Pier (発音はパラーン・ピアで通じると思います)とNathorn Pier ( ナトーン・ピア)。

それぞれの船着場で船の出航スケジュールが違います。

Pralarn Pier

タオ島までは1日2便のフェリーが出ております。どちらも途中でパンガン島に立ち寄ります。

①08:00出発 09:30 タオ島到着

②12:30出発 14:15タオ島到着

金曜午後にバンコク出発する場合、こちらの船着場からでは同日乗り継ぎできません。

金曜午後コースの場合は次の船着場からのフェリーを使うことになります。

Nathorn Pire

こちらも、パランと同じく1日2便のフェリーが出ております。どちらも途中でパンガン島に立ち寄ります。

①11:15出発 14:15

②17:30出発 19:15

この17:30の便を捕まえれば良いのです。

では、この便に間に合うようにサムイ空港に何時に到着すればいいのか?

私のオススメは「15:00までに到着」です。

サムイ国際空港からNathorn Pierまでの移動は?

フェリー会社のロンプラヤが空港からNathorn Pierまでの送迎サービスを取り扱っています。通常はマイクロ・バスが迎えにきてくれます。

申し込み方法です。

フェリー自体の予約からチケット販売まではWEBサイトで完結します。

しかし、送迎についてはWEBでは手配できません。Lomprayah社のNathorn Pireオフィスに直接電話して予約になります。

お電話して、空港からフェリー乗り場までの送迎お願いします!とお願いするだけです。

この時、かならずフェリーの予約番号を聞かれます。

ですので、この段階までにフェリーの予約(Nathorn出発17:30)を完了しておく必要があります。

このフェリーの時間ですと、空港でのピックアップ時間は16:00-16:30の間となります。

バンコク・エアウエイズのバンコク発サムイ行きの飛行機ですが、なんと1時間に3〜4本も飛んでいます。

なので、16:00ギリギリを狙って行くことも当然可能です。

でもですね、飛行機も遅れる可能性があるんです。

この前も離陸前に突然の豪雨で、豪雨が過ぎるまで全ての飛行機が待機!となり、出発が1時間ちかく遅れました。

ということで、余裕をもったほうが安心です。

サムイの空港ですが、雨になると荷物が出てくるのも遅くなりがちです。

サムイの空港で迎えの運転手さんに会えたら、もうめんどくさいことはありません。

フェリー乗り場のオフィスでチェックイン(チケットとパスポート見せてボーディングパスをもらう)だけです。

この辺を動画にしましたので、興味があればみてください。

一点、大事なことがあります。

手配自体はとても簡単ということはお分かり頂いたと思います。

サムイ空港でのピックアップですが、英語もタイ語もできない!という人は、会社のスタッフなりご近所さんなりに手伝ってもらってください。

ここで大事なことが一点!

事前に電話で予約しても、当日の朝にもう一度電話して確認をしておきましょう。

人間がやっていることです。

しかも電話予約。

事前の電話で手違いは未然にふせげます。

ではでは楽しい弾丸旅行を!

 

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