シラチャで一番のバー!:ナオちゃんがやっているバー「酒場」

シラチャで一番のバー!:ナオちゃんがやっているバー「酒場」

タイ東部のチョンブリー県

旅行ではビーチ・リゾートのパタヤが有名なチョンブリー県。
タイ一番の海の輸出拠点の港レムチャバン港があるのもチョンブリー県。
製造業においては、チョンブリーと隣接するラヨーン県にレムチャバン、ピントン、アマタナコーン、アマタシティー、イースタンシーボードなどの巨大な工業団地がひしめき合っている。日系の自動車メーカーの進出拠点でもあり、参加のグループ会社から取引先までが進出している。アマタナコン(アマタシティー・チョンブリー)だけでも、約360社以上が日系と言われています。

シラチャー

チョンブリー県、ラヨーン県に進出している企業の駐在員とその家族が多く住む街がシラチャー。日本人学校から幼稚園、和食レストランが多くありまさしく日本人街。

数年前までは単身赴任者ばかりであったのが、日本人学校ができたこともあり、家族連れでも赴任できる環境が整いました。

しかし、工場勤めの単身赴任者だらけの街でした。
僕を含めて工場の作業着きたおっさん達の街でした。

単身赴任のおっさん達が多いと飲み屋もできる。
自然とシラチャにはタイ流のスナックやカラオケが乱立したのです。

タイ流とは?

ホステスさんが隣に座ったり、カウンターの向こういて接客するスタイルですが、ここはタイランド。

ほとんどんお店が性風俗店となっておりまいた。

すごいのは、一時期、普通にお酒飲むだけのバーがほとんどなかったのです。
ほとんどが女性が設定してくれる店・・・

ふつーに飲みたい!友達と会話しながらダラダラできるバー。

そんな、一番需要がありそうなバーが、実はほとんどありませんでした。

あまり綺麗でないお姉様、綺麗でも料金高いし、呑むのに料金が時間制・・・

そうじゃなくて、フツーに呑みたい!

という日本人は結構いたのです。
しかし、行く場所、お店がない!

という環境のもと、ひっそりと営業を始めたのがこちらのお店です。

RATFINK

通称「酒場」

酒場!と読んだ方がシラチャ住人には理解が早いです。

在タイ日本人の情報源である「広告情報誌」に広告を掲載されていないので、これだけ日本人がおおいシラチャでも知らない人は全く知らない、知っている人は毎日でも行く!というお店です。

店主は奈良出身のナオちゃん

サイズはでかいですが、細かいところに気を使ってくれます。

ビールやカクテルがあり、またヘビーなお食事も人気です。

今年で6年目。
常連客がおおいですが、初めて来た人もでも、すぐに打ち解けて楽しめるとおもいます。

シラチャは何もない・・・

なんて言われますが、そんなんじゃないです。
酒場があります。
楽しい仲間と酒を呑めるところ。

ホステスのお姉様もいないので、料金もお得!

お通し代は取られます!

が、きっと満足するとおもいます。

シラチャ出張で、どこかいいところないかな?

とおもったら、まずはここです!

 

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