タイでダイビング:アルハンブラ・ロック(色々なお魚編)

Rayong Dive Centerでのダイビング。

アルハンブラ・ロックの紹介をつづけます。

僕がこのダイブスポットで、好きなのがこの毒魚さん。

ミノカサゴ

ミノカサゴ

今年のアルハンブラ・ロックでも元気にヒレを広げていました。


ヒレを広げてフワフラと漂っていますが、ほとんど全てのヒレに毒があり、触っただけでも大変なことになります。

通常、2〜3匹で固まっております。なので、1匹をみたら、その周囲に他の子が居ないか?確認してから近づいた方がいいです。1匹と思って近づいたら、他の子にヤラレる!ってことが実際にありえます。

ミノカサゴ、かなり近くまでよって撮影できます。レンズのドームポートの前まで!ヒレを広げて威嚇しているようにも思えます。

今回は、カメラレンズの前のポートが鏡のようになっていたのでしょうか?ライバルが現れた?と思ったのか、レンズに向かって3回ほどバイトをもらいました!


これ、結構焦ります!アルハンブラ・ロックでは大きな、ミズガメカイメンが乱立していますが、この中を除くと、ミノカサゴがグループで遊んでいたりします。

ヘコアユ

ラヨーンやチャーン島周りのダイブサイトでも見ることができます。
昨シーズンも見ておりますが、今シーズンはとっても元気!群れがでかい!昨シーズンは10匹程度の群れでしたが、今シーズンはいっぱい!


大きな岩の上で、ギラギラと輝いていました

テルメアジ

タオ島では巨大なアジ玉をつくって、巨大な群でゆっくりと漂っているテルメアジ。

ここではビュンビュンと泳いでいます!群れで川の流れのように、流れていきます

クロホシフエダイ


岩周りにへばりついて群れている時もあれば、まるでギンガメアジ?のように玉になって海中に大きな壁をつくって移動している時もあります。

キンセンフエダイ

岩場の主役です!

視界全部が金色になるぐらいの大きな群れ!

今年、タオ島ではキンセンフエダイの大きな群れに会うことができていません。

群れに囲まれるのは随分と久しぶり!

感動しました!

ハナビラクマノミ

シャム湾のクマノミといえば、このピンクのハナビラクマノミです。

彼らも元気いっぱいでした!

水深が浅いところに、岩の上にいっぱい群れていました。

安全停止もハナビラクマノミと遊んでいるうちに、終わってしまいます。

今回は土日で合計6本、すべてワイドレンズで撮りました。
濁りはありましたが、群れがすごかった!
シャム湾の中のダイブスポット、タオ島やチャーン島もですが、シーズンに入っても、海の状況はその日次第なところはあります。なので、濁っている時もあれば、すこーんと抜ける時もあります。それはタイミングや運次第です。それでも、その時その場面で楽しいところを見つけて潜って楽しを見つけられます

マクロはまだまだ未開拓なところ。
今シーズンはマクロ好きダイバーを探して、マクロ開拓したいなー!

以上、ラヨーンのシーズン開幕戦レポートでした!

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