タイでダイビング:2019年のラヨーンのダイビング開幕

タイでダイビング:2019年のラヨーンのダイビング開幕

2019年10月ラヨーンのダイビングのシーズンが始まりました。

ダイビング・スポットとしてのラヨーン。何故だかあまり知名度がありません。
ラヨーンでダイビング?サメット島ですか?
と聞かれることがありますが、サメット島ではありません。

ちょうど良い機会なので、僕がラヨーンでお世話になっている、Rayong Dive Center(RDC)のデイ・トリップの様子を紹介します。

Rayong Dive Centerの場所

ラヨーンのメー・ピムと呼ばれるエリアのビーチの近くに位置しております。

 

ここへいくなら、自家用車、もしくはレンタカーがベストです。
人数が集まるなら、マイクロバス(ロット・トゥー)をチャーターしていくのも良いとおもいます。公共のバスなどでの行き方は、僕も使ったことがないので、わかりません
Google Mapの指示通りに行けば、まず間違うことはないと思います。

ショップはビーチに面しておりますが、ダイビングのボートもこのビーチから出航します。ただ、風向きや天候によってはビーチからではなく、車で10分程度離れた桟橋からボートに乗船することもあります。

ビーチのショップで手続きや、レンタルギアのフィッティングなどをして、小型ボートに乗り、デイトリップのボートに船します。

ダイングのボート

デイトリップ船はとても快適です。
パタヤや、タオ島、チャーン島、カオラックなどタイ国内各所で週末弾丸ダイビングをしております。その中でもこのRDCのボートは一番好きです!

1階

1階は機材置き場、シャワー&トイレルーム、そしてエアコンが聞いたリビングがあります。

機材置き場。セットアップやタンクの交換がしやすいように、いろいろ工夫されております。

リビングは完璧にドライ!

リビングエリア。カメラのハウジングを開ける時など、この環境はとても素敵です!

カメラのハウジングを開ける時など、この環境は素晴らしいです。また、船酔いしない人は移動中、エアコンが効いた涼しい部屋で昼寝をすることもできます。船酔いしやすい人は、周囲の景色が見えないこの部屋には入らない方がいいかな?とは思います。
ダイビングのエントリーは機材置き場の後方からになります。

トイレ&シャワー・ルームは3部屋あります。

広いので、ダイビングのシャワーと着替えの時に助かります。

 

トイレ&シャワー・ルーム。広いです!もちろん清潔

2階

ここはオープンスペースのリビングエリア。ここで提供されるスナック、食事、飲み物は全てダイビング料金に含まれています。

料理

デイトリップではタイ料理のランチがでます。ここのお食事はほんと美味しいです。タイ料理レストラン並み。船のキッチンで調理しているのであったかい料理、かなり本格的なタイ料理が楽しめます。

 

客層

RDCにくるダイバーで一番多いのが、タイ人のダイバーさん。

4、5人のグループで参加されている方が多いです。バンコクのショップの方が引率されてきて、そのままガイドとして案内しているようです。

僕のように、ひとり、もしくは2人で参加している外国人は、かなり少数だとおもわれます。

予約

RDCのWEBサイト経由でメール、もしくはFacebookでメッセージで簡単にできます。この予約のやり取りは日本語でも可能です。

WEBサイトはここをクリック!

 

ガイドさん

RDC専属のガイドさん、もしくはフリーランスのガイドさんに水中を案内してもらいます。基本タイ語もしくは英語での会話になります。

 

ダイブ・サイト:アルハンブラ・ロック!

ビーチから2時間弱の距離にある隠れ根、「アルハンブラ・ロック」で2本が基本です。

しかし、天候やその日のメンバーによって、ビーチに近いタル島、マン島などで潜ることもあります。基本は2本です。追加料金で3本できる時もあります。

ダイビングの様子はまた別にアップしますね!

ではでは!

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