タイでダイビング:アルハンブラ・ロック(カマスの仲間たち)

タイでダイビング:アルハンブラ・ロック(カマスの仲間たち)

Rayong Dive Center ダイビング・シーズン開幕!

ラヨーン・ダイブ・センター(RDC)のデイトリップの船については、前回のブログで紹介しました。

今回は水中の様子を紹介します。

アルハンブラ・ロック


RDCから船で約2時間。
タイ湾はのっぺりとした砂地の平面の底が続いております。
底に、ポツンと隠れ根があったりすると、底に生き物があつまります。
タイのダイビングのメッカ、タオ島の外洋のポイントも同じです。
こいうったところには、海の生き物がいっぱいです。

アルハンブラ・ロック。メインの岩(東)と、ちょっと西にメインより小さい岩の2箇所のダイブサイトに分かれております。どちらもいる魚はだいたい同じです。

では、お魚の紹介です。

シェベロン・バラクーダ

今回の主役は大きな群れをつくるこのシェベロン・バラクーダでした。

シェベロン・バラクーダはアルハンブラ・ロックから離れて回遊してしまうこともあります。

いつもいる魚ではありません。

この大きな群れに周囲を包囲されると、幸せを感じます。

この群れに、ジャワラビット・フィッシュの群れも現れて大興奮です!

さらに、キンセンフエダイ、タテフエダイの群れとのコラボも!

こちらはスズメダイの仲間のダスキークロミスと!

ダイビングになるとなぜか天候が不順になる私の友人と!

3ヶ月ぶりのダイビングになった中二の息子も嬉しそうです!

ピックハンドル・バラクーダ

これはシェベロンよりも随分大きい魚です。

透明度がイマイチでしたので、ぼやけた感じになってしまいました。

体調が1メートルぐらいあるので、近くに寄るとかなりの迫力です。

タイワンカマス

全長は40センチ程度の小さなカマスです。

 

シーズン開幕からとてもすてきな海に出逢えました!

つづく!

 

 

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