チャーン島沖の沈船HTMSチャーンへのリベンジ!:チャーン島のBB Divers

チャーン島沖の沈船HTMSチャーンへのリベンジ!:チャーン島のBB Divers

チャーン島沖の沈没船にリベンジ!

タイ東部のカンボジア国境にも近い島。タイで二番目に大きな島チャーン島にいってきました。

ダイビングで言ったのは2018年の11月と12月。そして2019年の2月に3回目のダイビングに行きました。

チャーン島一番のダイブスポットは何といっても沈船、HTMS CHANG。

12月に行ったときにそのポイントまでは行けたのですが、結構濁っていてあまり楽しめませんでした。

なので、今回はそのリベンジ!

実はこの時、タイに従兄が来ておりました。

中東への出張を終えて、トランジットでタイにきて週末を過ごす予定でした。

従兄の希望はパタヤで美味しい料理食べて、マッサージしてダラダラ過ごす・・・

そんなものはチャーン島でもできるわい!と強引に目的地を変更しました。

従兄はビーチフロントのお部屋に放置し、息子と僕で早速レッツゴー。

予約していたダイブショップはホテルまでの送迎つき。

ショップのピックアップにのって、まずはショップに向かいます。

ショップはチャーン島最南部のバン・バオというエリアにあり、陸から桟橋が海に伸びているのですが、水上集落のようになっております。

ショップはこの中。道幅はこれだけ。

ダイビングギアと水中撮影ハウジングなど一式もってショップまで歩くのは、結構つらかった!

ショップの中です。ここで手続きします。

今回は事前にメールで予約して、支払いを済ませておりました。ギア持ち込み+事前振り込みのせいかな?2割引きしてくれました。

ボート

タイの木造の漁船を改造したようなボートです。一階はギアがおかれ、二回は一応ドライゾーンです。

 

今回はHTMCチャーンで2本、サンゴスポットのヒン・ルート・バートで1本。9時ごろ出航、16:00港にもどります。

港をでて40分たらずでHTMSチャーンに到着。

ではでは一本目!:沈船です!HTMSチャーン

前回は10メートル以下は真っ白でしたが・・・

今回は20メートル下の船がくっきりと見えます!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

おもわず、声をあげたくなっちゃうぐらいでした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

二本目!サンゴが奇麗なHin Lok Bat

ここは何度か来ています。

チャーン島東の沖にある沖磯で、大きな岩とサンゴが奇麗なところ。

ちょっと濁りがはいっていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3本目:Hin Rap

サンゴです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

3本目なので、陽が良くあたる浅めのサンゴのサイトです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

透明度も高く、お散歩気分でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クリスマスツリー・ワームが綺麗でした!

そのほかBB Diversについて

たぶん、チャーン島のダイブショップでは最大手です。

自社の船が大型木造船が2艘、スピードボートが1艘あるようです。

潜る場所は主に二か所

1.HTMSチャーン1本+サンゴのスポット二か所のコース

2.Koh Rang National Park近辺のサイトで3本のコースがあります。

スピードボートは午前中にHTMSチャーンかKoh Rangのどちらかで2本。ただ、4名程度集まらないと出ないそうです。

コースは天候やそのほかのコンディションによって変わることは当然あるようです。

ガイドさん

おもにヨーロッパやタイのガイドさんです。ブリーフィング時にサイトのマップをつかったり、魚図鑑などをつかって、結構丁寧でした。今回は僕ら親子二人にガイドさん一人でした。1名のガイドさんで、最大でも4名のファンダイバーを担当するという事でした。

この日のガイドさんは、タイでありがちなぶっちぎり直線ガイドさんではなく、いろいろな所を回ってくれました。

説明などは英語です。タイ人のガイドさんの場合タイ語ももちろん可能です。日本語ガイドさんはたぶん居ないです。

お食事

バンバオのシーフードレストランから取り寄せたタイ料理で、規模は小さいながらもビュッフェになっていました!味はとっても良かったです。

感想!

めっちゃよかった!

車があれば、土曜日すごい早起きすれば、土日で潜る事も全然可能です。

週末弾丸ダイビングであれば、タオ島よりか全然ラクチン!

沈船以外にも素敵なダイブサイトもあるみたいだし、また行きます!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

DIVINGカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。