2019年シーズンラストのタオ島:300本記念 カメラはRX100V

2019年シーズンラストのタオ島:300本記念 カメラはRX100V

2019年シーズン最後のタオ島:SONY RX100V

土曜日の午後からダイビング。
タオ島のシーズン中は、ダイビングの機材をすべてショップに預けていました。
その機材を持って帰らなければならないため、撮影機材をなるべくコンパクトにする。
ということでRX100Vの出番です。
パタヤでちょっと使いましたが、本格的な撮影はこの日が初めて!

ワイドコンバージョンレンズをつけております。

ではではダイビング開始!

300本記念!


実はこの日の一本めは300本記念でした!
この日に一緒のチームになった方々、ガイドさんと記念撮影!
ありがとうございます!
とくに頑張っているわけではないのですが、嬉しいです!

さてさて、生き物たちを探しにいきます。

スジアラ

クリーニング中のスジアラ。

こちらもスジアラです。
別の子ですが、こちらはかなり大きな子で、近づいても逃げません。

トリガー・フィッシュ


バリバリとサンゴを噛み砕いておりました。
砂地の巣で出会ったらかなりビビるのですが、こういう時はある程度までは寄れます。
一度威嚇アタックを受けた事があるので、怖い!

ミナミハコフグ

 

鮮やかな黄色で、ユーモラスな泳ぎ方。かわいいです。

ハクセンタマガシラ

群!テルメアジ

チュンポン・ピナクルは今回もテルメアジでいっぱいでした。

マクロ!イソギンチャクエビ

マクロに関してはクローズ・アップレンズをつけております。イノンのUCL-90です。

このカメラとレンズでのマクロ撮影はほんと難しいです!

SONY RX100Vの感想

SONY RX100Vと純正ハウジングで4本のダイビングをしました。

レヴューじゃなくて、僕なりの感想です。

1.ワイドは綺麗。ただし、ワイコン必須

ワイドは綺麗にとれます。ただワイコンは必須です。

ワイコンによっては、ワイド端にすると四隅がケラレます。

今回INONのワイコンとドームレンズを使っておりますが、こちらもワイド端でケラレが発生しました。

ただ、それで極端に画角が狭くなることもないです。

2.マクロ撮影は厳しいけど、動きが少ない物なら頑張りしだい。

マクロです。カメラ本体側はズーム端での撮影になります。これだと焦点距離が長いので、場合によって、クローズ・アップレンズを付けました。ピンを合わせるのがとても難しいです。クローズアップレンズが有っても無くても。ファインダーがないので、ピンが見にくいというもあるかもしれません。

かなり厳しいですが、ウミウシ、動きがスローなエビなどは頑張れば、取れそうです。

2010万画素を使って、ズーム端ではなく、やや引いて撮影して、撮影後にトリミング、という手もあります。

3.マニュアル撮影ができない!

このカメラ、数値を設定するダイヤルが二か所あります。

一つはレンズの根本。ちょどギザギザが入っているところです。

そして、液晶画面の右外下側のダイヤル

撮影モードをM(マニュアル)にすると、それぞれが、絞り・シャッタースピードになります。

(ちなみに写真はRX100VIIですが、Vもボタン配置などは同じです)

まあ、普通の操作です。

問題はハウジング。

レンズ根本のダイヤルはハウジングを付けても操作可能ですが、本体裏側のダイヤルは操作ができないのです!

このダイヤル、回す以外に、押し込むことで、別の機能の設定ができます。

ハウジングに入れた後ででも、押し込むこと機能は使えます。

しかし、回すことができません。

すなわち・・・・マニュアル撮影モードでも、絞り、もしくはシャッタースピードのどちらしか設定できません。

これは残念!ほかのボタンにシャッタースピード(もしくは絞り)をアサインできないか?

と解決策を探したのですが、見つけ出せておりません。

解決策をご存知の方がいましたら、教えてください!

なので、外付けストロボをTTLにして、絞り優先、もしくはシャッタースピード優先で撮影して、ISOやストロボの微調整で調整するしかありません。

実際やってみて、使いにくいけど、まあまあなんとなります!

4.おすすめできるか?

水中のためにあえてこのRX100のシリーズを買うのであれば、お勧めはできないです。

水中撮影のために、新しくコンデジを買う!というのであれば、やはりオリンパスのTGシリーズがお勧めできます。

ですが、TGの弱点は1200万画素という解像度。

少なく思えますが、パソコンでみたり、ホームページやフェイスブックにあげるのであれば、必要以上のスペックです。

僕のように、もともとRX100を持っていて、ダイビングにも使えるかな?という方でしたら、お勧めです。

ハウジングを買って、海に連れ出しましょう!

ソニー純正のハウジングが2万円台と、お値打ちです。

そして映りがとてもきれいです。暗い所にも強いです。

僕は、これからも、荷物を軽くしたいときはRX100を持ち出そうとおもいます。

ではでは。

撮影場所

タオ島 Green Rock, White Rock, Chumphon Pinnacle, No Name.

 

 

 

 

 

 

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