2019年シーズン・ラストのタオ島へ!まさかのチュンポンで足止め

2019年シーズン・ラストのタオ島へ!まさかのチュンポンで足止め

2019年シーズン最後のタオ島へ

出発

2019年10月。今年のシーズン最後のタオ島へ、週末弾丸ダイビング!


バンコクの空はすっかり乾季の色。
いつものノックエアーのプロペラ機で、ドンムアン空港を飛び立ちます。


南に向かうと、眼下は雲で覆われていました。
チュンポンに着陸した時は雨。

季節の変わり目です。

スラータニー県のシャム湾に浮かぶタオ島、パンガン島、サムイ島。
タイの他の地方と季節が逆なのです。
タイの季節。一般的には11月から4月ぐらいまで、雨が少ない季節で、5月から11月ぐらいまでは雨が多くなります。
しかし、スラータニーの島々は11月ぐらいから雨季に入っていきます。

今年は10月半には、バンコクあたりでは雨季が明けておりました。
その分、タオの雨季入は早まったかな?

空港について、FAMEツアーのブースでタオ島行きのナイトボートのチケットを買いにいきます。

「今日出発のナイトボートは無い!」

がびーん!衝撃の一言。

金曜日はチュンポン・フェリー社のフェリーが出ておりますが、メンテナンスのためしばらく運行は無い!
うーん、まいった!この日はチュンポン宿泊決定です!

今夜はチュンポンの街中に泊まり、明日の朝のロンプラヤでタオ島をめざします。
ダイビングは翌日の午後からになります。

空港からFAMEツアーの乗合のミニバンで街中のFAME ツアーに到着。
FAMEツアーはゲストハウスも運営しています。しかし、そこは満室。
すぐ近くのホテルに空きがあったので、そこに宿泊。

またFAMEツアーで、翌日の朝にタオへ向かうロンプラヤ社のフェリーのチケットを 買いました

ちなにナイトボートは2社で隔日で運行しておりますので、もう一社のフェリーが出る日であれば、タオにいけます。

ロンプラヤのフェリーチケット。FAMEツアーで買うメリット

チケットはアプリで直接フェリー会社から買うこともできます。

FAMEツアーからチケットを買うと、宿泊ホテルまで迎えがきてくれて、駅まで送迎してくれます

ロンプラヤのフェリーチケットですが、アプリで直接フェリー会社から買うこともできます。
でも、FAMEツアーからチケットを買うほうがメリットが大きいです。
宿泊ホテルまで迎えがきてくれて、チュンポンの駅まで送迎してれるからです。

チュンポンの街中からタオに向かう場合、一度、チュンポン駅にあるロンプラヤのカウンターに向かう必要があります。そこから船着場まで大型バスで移動になります。

チュンポンで足止め!ならば楽しむのみ

まさかの事態でとても残念!
でも、ここまで週末弾丸ダイビングをやっていて、こういう事態は初めて。
逆にいままではラッキーだったな!と思えます

チュンポンに泊まるのも久しぶりです。

そのまま寝るだけではもったいないので、楽しむことにしました。

SURIWONG HOTEL

投宿したホテルです。

1泊500バーツ程度でした。

タイの地方都市にありがちな古ーいホテル。
ホテルの近くにはクラシックな置屋があり、お年を召した娼婦が背の低い椅子に座っています。

エアコンがあり、温水シャワーもあります。


ベッドのマットレスのスプリングはへたっており、体がへんに沈みます。
でも人型が着くまで使い込まれてはいません。
蚊もいません。
快適でした。

雨の夜にディムサムとパッタイ

まずは、食事です。
中心街にはディムサムを出す食堂が何軒かあります。
以前の記憶とGoogle mapを駆使して雨の街へ。
まずは、こちらの食堂に。

チョークディー・ディムサム

いろいろ食べることができるので、ディムサムは一人でも楽しい!

お店の前の路上にスチーマーがあり、注文したもものをその場で蒸してくれます。

ビールを飲んで、つまみ代わりのディムサムと肉骨茶。


タイ南部にきたな!っていう実感が湧いてきます。

屋台街の人気のパッタイ


いつもは、チュンポンの街中はフェリー乗り場に行くときに、車を乗り換えるだけのところ。街中に入れる時間は1時間もなく、セブンで買い物をする程度でした。

駅前から伸びる通りが屋台街になるのですが、いつも列ができるパッタイ屋があります。
良いチャンス!食べてみよう!

ディムサム食べてからでしたので、夕食のピークは過ぎていてました。
並ばずに席につけました。列はできていないけど、持ち帰りのお客さんは途切れることなくやってきます。

大きな中華鍋で麺や野菜が炒められていきます。

 

炒めあがったパッタイを、別のフライパンでつくっている卵焼きでくるんで、調理済みのエビを載せます。

甘めのソースのパッタイでした。


南部の料理、甘いものは、こってりするぐらいに甘い!

今回は初日からいきなり予定通りにいきませんでした。

それはそれで楽しいひと時を過ごせました!

1日遅れてタオ島へ

翌日の朝5時30分。

ロンプラヤのマイクロバスがホテルに迎えにきてくれて、一度チュンポンの駅にむかいます。

駅構内にロンプラヤのチェックイン・カウンターがあります。

ここでチェックイン。

フェリーは7時出港です。

しかし、駅からバスが出発したのは、フェリー出港の15分前。

フェリーの桟橋までは40分ぐらいかかります。

これは朝到着の列車が遅れており、その列車の到着を待っていたと言うことでした。

フェリーの桟橋についたのは7時30分。

このとき、フェリーは待っていてくれました。

よかった!

私の知人で似たようなパターンがあったのですが、その時は、バスを待つことはなく出発してしまったそうです。

そうなると、午後14:00出発のフェリーまで待たなければなりません。

そうなれば、その日のダイビングは不可能。

一瞬、私の知人のような最悪の結果になるか??と思われましたが、フェリーが待っていてくれてほんと良かった!

9時にはタオ島に到着!

シトシトと雨が降っていました。

午後から、ダイビングです!

やっほー!

つづく

 

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