2019年10月 シーズン終盤のタオ島:マクロ編

10月のタオ島ダイビングのお話の続きです。

マクロです。

僕はタオ島ではビッグブルー・チャバというショップにお世話になっております。

ホームページはこちらです。

こちらのショップ、水中撮影が好きな人には、とても良いショップだとおもいます。

ダイバーもタラバガニのようなカメラを持っている人が多いです。

通常のデイトリップですと、午前2本、午後2本、合計4本のダイビングです。

4本のうち、どこかでマクロ撮影向きなポイントがあります。どこまでじっくりと突き刺さることができるか?

その日の状況や、チーム編成にもよりますが、マクロやりたいダイバーを集め、マクロチームを作ることもあります。

ガイドさんも、水中撮影ダイバー向けの知識をもたれた方が多く、他のショップよりも水中撮影するには向いていると思います。ただ、実際に他のショップで潜ってみて比較したわけではございません。

本題に戻り、マクロ撮影の時の写真を紹介します。

ガラスハゼ

すばしっこく、ちょこちょこと動きまわり、撮影も結構大変です。

正体不明くん。ヘビギンポの仲間か?カエルウオの仲間か?

普通、岩にくっついているのですが、たまにジャンプ!する時があります。

狙っていたわけではなく、完全にまぐれのラッキー・ショットです。

タテジマヘビギンポ

イバラカンザシの林の中にいたり、岩場にいたり。

小さく、あかい魚体に大きな目。

いつも、サンゴやイバラカンザシとのコラボ・ショットを狙っています。

アカオビハナダイ

クロリボンスズメダイの黒い群れのなかに輝く紅一点!

こちらはマクロレンズでなく、ワイドズームレンズのテレ端で撮影しております。

ヘビギンポの仲間の正体不明くん

こちらもヘビギンポの仲間だとおもいます。

すいません、お名前をまだ知りません。

タテジマヘビギンポがいるあたりで、会えます。

オボロゲタテガミカエルウオ

長い名前のお魚です。

表情も、動きもとってもユーモラス。

自分のナワバリのようなエリアをもっていると思われます。

そのナワバリ内でぴょこぴょこと移動していて、止まるサンゴや岩の場所がいつも同じなのです。

そのお気に入りの場所がサンゴやイバラカンザシで美しところでしたら、しめしめ!です。

お気に入りの場所を発見したら。そこを狙って待っていれば、このオトボケくんは必ず帰ってきてくれます。

撮影がとてもしやすい、いいモデルさんです。

撮影機材

カメラ:Sony α7RIII

レンズ:

Sony FE90mm F2.8 Macro G OSS

Sony FE16-35mm F2.8GM

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