2019年10月シーズン終盤のタオ島ダイビング:セイルロックの魚群その2 クラゲの襲撃

2019年10月シーズン終盤のタオ島ダイビング:セイルロックの魚群その2 クラゲの襲撃

セイルロックの群!
次はアジの仲間がメインです。

テルメアジ


いつでも岩沿いに漂ってくれていたテルメアジ。
今回も巨大な群れで漂っていました。

ゆっくりと泳いでいいるので、他の魚やサンゴのバックとして魚のカーテンにするのも素敵です。いつもはテルメアジをバックに、主題は何にしようかな?とヤイトハタやツキチョウチョウ、ハナビラクマノミなどを探すのですが、この日は他の群れもいっぱいでしたので、パス!次の群れに向かいました。

ギンガメアジ


セイルロックの主役のキャラです。
今年は個体が小さく、群れもあまり大きくないのが、ちょっと残念です。
それでも銀色に輝く魚体達は水中で映えます。

一度、水底近くのサーモがかかったところで、大きな個体のでかい群が見えたのでしたが、上がってきてはくれず、岩からも離れていってしまいました。

でっかい群れに囲まれて、360°ギンガメアジに囲まれたかった。

ササムロ・ユメウメイロ

ガイドさんがどんなに説明しても、あまり心が惹かれることが少ない、タカサゴ・ブラザーズ。

こんだけ数がいると、圧巻です。

フィッシュ・イーター達の餌食にもなっており、コガネアジのハンティングシーンを見ることもあります。ハンティングで襲われているときは、バラバラに動いていた群れがみんなで「回れ右」する時があります。

クラゲ


この日は小さいクラゲが大発生!

下とか上とかでなく、底から水面までながい足を流しながら漂っていました。
数がおおく、とてもじゃないですが、避けることができず、何度も刺されました。

マスクの下、唇と鼻の間をやられると、バキン!って感じで鋭い痛みが走ります。
1分ぐらいは我慢が必要です。

心配であったのは、息子の悠。痛みに耐えられず、パニックになって急浮上したりしないか?

大丈夫でした!冷静にガイドさんに、「安全停止」のサインを送り、自ら早く上がりたいアピールをしていました。

もうグチャグチャ!セイル・ロックの群各種が大集合!

クラゲには参りましたが、お魚は圧巻でした!

ピックハンドル・バラクーダ、ギンガメアジ、マブタシマアジ、ユメウメイロ、タカサゴ、クラゲなどなど、もうグチャグチャになって、海を埋め尽くしておりました。!

最高です!

撮影機材

カメラ:Sony A7RIII

レンズ:FE16-25 GM F2.8

 

 

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