2019年10月 シーズン終盤のタオ島ダイビング:セイル・ロックの魚群その1

2019年10月 シーズン終盤のタオ島ダイビング:セイル・ロックの魚群その1

セイル・ロック

タオ島からのダイビング。様々なポイントがあります。その中でも一番人気のポイントだとおもいます。
タオ島とパンガン島の間くらいい位置する、岩。

タオ、パンガン、サムイからもダイビング船がこのセイルロックにやってきます。

タオ島からバンザイ号で2時間。
道中の水面は鏡のように静かでした。

この日は、僕と悠、そしてガイドさんの3人チーム
最初の1本目。
群れ!でした。

この日に一番元気があったのは、カマスの仲間たちでした。

シェブロン・バラクーダ

また、天気も透明度もとても良かったので、水面を意識して撮影するシーンもありました。

ピックハンドル・バラクーダ

前述のシェブロンよりもずっと大きな魚です。近くによると、その大きさと鋭い歯が怖いぐらいの迫力です。

オニカマス!

尻尾の黒い点が目印。いつも単独で獲物を狙っている大きなバラクーダ。

魚体もかなり大きく、迫力があります。

以上、セイルロックのカマスの仲間たちでした!

今回の撮影機材

カメラ:Sony A7RIII

レンズ:FE1635 GM

 

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