SONY RX100V 潜水艦化計画 経過報告その2 ストロボ&ワイコン

SONY RX100V 潜水艦化計画 経過報告その2 ストロボ&ワイコン

Sonyの高級コンデジ、RX100Vの水中仕様試験の第二弾です。

前回の試験から一週間後

再びサメサン沖に二日間に渡り潜ってきました。

今回の機材仕様

カメラ本体:SONY RX100V

ハウジング:SONY MPK-URX100A

ビデオライト:RGBLUE SYSTEM 01-3

ストロボ:SEA&SEA YS-01

ワイド・コンバージョンレンズ:OLYMPUS PTWC-01

オリンパスのワイコンはTG5で使っていました。フィルター系が67mmです。

ソニーの純正ハウジングのフィルター系も67mm。

非常に重いワイコンです。

これをつけて、いざサメサンへ

一本目!

ワイドコンバージョンレンズで、サメサンが誇る沈船ポイント!Har Deepの撮影

 

サメサンといえばこのハー・ディープ。

第二次世界大戦中に戦闘中に攻撃を受けて沈んだ船です。

タイでは戦争中に沈んだ船はとても珍しい存在です。

しかし、ここはスキルが要求されるポイントでもあります。

流れるとブン流れ、濁ると、ほぼ何も見えない、そして深い。

生命感があまりない・・・

なんの為に潜るのかよくわからない・・・

などなどタイ在住日本人ダイバーに

パタヤ「訓練センター」と言われる所以です!

しかし、この日は流れも緩やかで、透明度はむしろ良いぐらい。

一年ちょっとのダイビング歴ですが、こんなはーディープは見たことありません。

オリンパスのワイコン。

なかなか良い働きをしてくれます。

周辺部も流れておりません。

次。ポイントを変えます。

ワイドコンバージョンレンズをつけてお魚の撮影

ワイコンつけた状態で撮影したヒトヅラハリセンボン。

やはりこういうシーンはライトよりストロボが好きです。

モヨウフグ

タイマイ

サメサン沖はかなりの確率でタイマイに会えます。

クローズアップレンズクローズアップ・レンズ:INON UCL-90をつけて撮影

オシャレカクレエビ。前回も同じレンズを使用してマクロ撮影したので、今回はある程度慣れがでてきました。

ズーム端にしておりますが、ピント合わせは難しいですが、エビぐらいならなんとかなります。

ストロボではなく、ライトで撮影しております。

外付けレンズ無し、ズームワイド端で撮影

ブルーバックダムゼル。

ワイド端なので流石に小さいです。しかし、すばしこいスズメダイの仲間も一応撮影はできる、という事がわかりました。

最後にもう少し、ワイコンでの撮影です。

透明度がよくない、サメサン・パタヤのエリアでワイド撮影。正直、カメラのテストという意味では結果がわかりずらい!

それでも、手応えはありました。

感想

これから使い込んでいけば、良い写真が取れそうです。

いままでTG5が活躍していた「軽量級潜水艦」の役割を担えそうです。

課題はバッテリーの持ち。

外部ストロボを発光させるために、カメラ本体のストロボも発光します。

発光量を一番小さくしても、ダイビング2本は持ちません。1日4ダイブだと、予備バッテリーが4個必要です。

予備バッテリーは小さいので、まあ荷物になるわけではないのですが・・・

とりあえず、試験は合格!

荷物を軽くしたい時に頑張ってもらいます!

ではでは

 

 

 

 

 

 

DIVINGカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。