週末弾丸ダイバー!ノックエアーとナイト・フェリーで朝からタオ島でダイビング!<動画あり>

週末弾丸ダイバー!ノックエアーとナイト・フェリーで朝からタオ島でダイビング!<動画あり>

2019年8月のタオ島ダイビング
ノックエアーとナイト・フェリーを使ってタオ島に行ってきました。
このルートを使う人はあまりいないので、紹介いたします。

2019年8月時点での情報です。それ以降変わることがありますので、注意してください。

LCCのノックエアーとナイトフェリーの旅!

ドンムアン空港

バンコクのLCC空港、ドンムアン空港から出発となります。

予約はクレジットカードがあればWEBで5分ぐらいで終了です。

ドンムアン空港:プライオリティー・パスでつかえる国内線のラウンジ

LCC空港ですがプライオリティー・パスで使えるラウンジがあります。
ドンムアン空港、チェックインやバゲージドロップで大混雑する時があります。
なので、早めに到着していることが多いのですが、こういう時にラウンジが使えると楽です。
ラウンジは二箇所ありましたが、ゆっくりと座れるスペースと軽食、ビールがある程度です。それで十分です!

ノックエアー

チュンポンまでのノックエアー。去年も一度搭乗したことがあります。
可愛いプロペラ機です。

機内では手のひらサイズの水が出ました。


ゴミになるだけなんで、いらない・・・

プロペラ機の時は窓際が楽しいです。
1時間でチュンポン到着です。


バスだと、7時間ぐらいかかります。飛行機はやっぱり楽ちん!

FAME Tour

空港カウンター空港について、荷物を受け取り到着ロビーにでます。


そこにフェリー会社のロンプラヤとFAME Tourのカウンターがあります。

 

港からチュンポン市内の同ツアーの支店まで乗合タクシーとチュンポンータオ島のナイト・フェリーのアレンジをしております。
料金は・・・すいません、正確な金額はわすれした。
おおよそですが空港からチュンポン市内までが150バーツ
フェリーがたしか600バーツ程度でした。

FAME Tour 市内


空港から30分程度でチュンポン市内に到着。
ここでナイトフェリーまで時間つぶしをします。
大きな荷物はこのツアー会社に預けて、1時間程度の街歩き。
駅にちかく、近くにはナイトバザールのような屋台街があるので時間つぶしもくになりません。


この日は20:30にツアー会社に戻り、そこからナイトフェリーの船着場に移動となりました。

ナイトフェリー:チュンポン・フェリー

チュンポンを22:30に出港、タオ島のメー・ハート到着が朝5時。
このルートは二社の船会社が1日おきに運行しているようです。

半分貨物船です。
ここに21:00に到着しましたが、出港は22:30。
出航までに1時間30分以上あります。

チケットオフィスはこの掘っ立て小屋

FEMAツアーのチケットの控えをみせると、乗船券をくれます。

船着場での手続きはそれだけ!

船着場のすぐそばにライブ・バンドの演奏があるようなレストランがあるので、ここでビール飲んで出航を待つことにしました。船着場のすぐ裏手なので置いてかれる心配はなさそうです。

出航!
ガソリンでしょうか?タンクローリーが乗船しています。


また、車の後ろには野菜からいろいろな雑貨まで、タオ島へ積み出される荷物でいっぱいです。

船室

2段ベッドがズラーっと並んでおり、映画で出てくる軍隊のキャンプのようです。
ほかにリビングのようなスペースはなく、朝までこのベッドで過ごすことになります。

この日は風が強かったのですが、風の方向がよかったのか?船はそれほど揺れることもなく、かなり快適に寝れました。

タイではよくあることですが、船内は強力なエアコンでキンキンに冷やされております。短パンTシャツですと、体調不良になるとおもいますので、上着は必須です。

朝5時前。
タオ島に到着です!
といっても、まだ真っ暗!

僕はホテルにアーリーチェックインで手配しておりました。
ホテルからのお迎えもきております。

ホテルの迎えがなくても、港周辺にはタクシーが停まっているので、料金はかかりますが、早朝の時間でも移動は可能です。

このルートのメリット!

到着日の朝からダイビングが可能です!

金曜日の夕方にバンコクを出発して、土曜日の午前・午後とダイビングをし、日曜日の午前中ダイビングして、午後のフェリー+バスでバンコクまで帰る。
僕がお世話になっているビッグブルーの場合ですが、土日で最大6本のダイビングができるのです!

肉体的に楽!

肉体的にはバス+フェリーよりかなり楽です!

ベッドで体を伸ばして寝れる、というのはほんと楽です!

感想!

週末弾丸ダイビングでタオ島にいくにはこれが一番おすすめです!

 

道中の様子を動画にまとめております。

見てくれたら嬉しいです!

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