タイでダイビング:2019年8月のタオ島 タオ島の東側ポイント

2019年8月のダイビング その2

今回のダイビングのスタートです!
朝から強い風が西から吹いています。
ということで、チュンポン・ピナクルやセイル・ロックのような外洋のポイントにはもちろん行けず。また風があたる島の西側のポイントにも行くことはできません。

この日は、タイの連休初日。

タイに駐在しているダイバーさんがいっぱい。もう顔なじみのかたが多く、お友達集合!というノリでした。

また、お盆休みの初日でもあります。

日本からのダイバーもいっぱい!

合わせて40名弱のダイバーが一層のボートに乗り込みました。

シャークアイランド

シャーク・アイランド。写真は別の日に撮影しております。

タオ島の西岸の一番南に位置している、岩礁です。

海面は荒れていましたが、海中は穏やか。
透明度も良く、流れも気持ちい程度のゆったりとした流れです。

ここはワイドで撮影です。

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海面に日光が刺す時もあり、海面を背景にいれた写真が撮れました。

最近、日光差し込む海面を背景に使うのが、好きです。

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ツキチョウチョウウオの群れ。

ツキチョウチョウウオが群れている場所があったのですが、そこには自分も含めてダイバーも群れています!

ダイバーがいっぱい!という写真も好きです!

ヒンウォン・ピナクル

タオ島東側では結構深いポイントです。

深いところにハープコーラルをはじめとするソフト・コーラルが群生しているエリアがあり、そこでのマクロ撮影を楽しみました。

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アカスジカクレエビ。

はじめの一匹を見つけるまでが大変ですが、一匹見つけてしまうと目が慣れてくるのか?次々と見つけることができます。

イソバナカクレエビ

擬態がうますぎ!

ガイドさんが見つけてくれないと、見つけるのが難しいエビです。

赤いボデイーの周りを透明なボディーで包んでいます。

今回は大勢のダイバーで賑わっています。

マクロ撮影だと、ガイドさんが見つけた獲物にダイバーが集中してしまいます。

撮影待ちしている僕に、ガイドさんがこの子を見つけてくれました!

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けっこう大きくなったミナミハコフグ。

同じチームの人は他の獲物に刺さっておりましたので、このかわいい黄色ちゃんと遊ぶのは僕一人でした。

ジャパニーズ・ガーデン

島の東側のポイントですが、ちょうどナンユアン島の島影になり、天候が荒れてもいけるポイントです。

ここでもマクロレンズで楽しみました。

ここはハゼ!

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ギンガハゼの色違いカップルです。

そして、岩の間でガイドさんが助手をしてくれ、スヌート撮影

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ヘビギンポの仲間だとはおもいます。

 

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タテジマヘビギンポ越しのクリスマスツリー・ワーム(イバラカンザシ)。

ライトハウス・ピナクル

この日の最後のダイビングは、再びタオ島の東側にまた戻りました。

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ヒレナガスズメダイの幼魚。

ガイドさんがみつけてくれましたが、僕にとっては初めて見るお魚です。

ちょっとピントを外してしまいました。

この日の感想

天候が荒れても逃げ場があるのがタオ島です。

東側中心でも十分楽しめました。

ダイバーさんが多かったので、マクロは順番待ちになることも。

ガイドさんが、順番待ちの間にも他のターゲットを探してくれる。

なのでいつもよりガイドさんは大忙し。

ガイドさんのスキルに感心しつつ、感謝でいっぱいでした。

撮影はマクロに関しては、うまく決まらないショットが多い。

次回にリベンジ!というテーマが多かったです。

ではでは

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