タイでダイビング:しっかりマクロ タオ島

今回のダイビングは非常に運がよく、ジンベイ様と頻繁ん会うことができました。

中二の息子もジンベイ様ダイブを心から楽しんでいたようで、親の僕もうれしいばかりです。

僕としては目標達成!という喜びもありました。

タオ島でのダイビング。やはりジンベイ様に会いたいのです。

会えると会えないでは、やっぱり違います。

会えてしまうと、気が楽になるのです。

そんな時は、次の楽しみに!

タオ島の楽しみは、ジンベイ様や魚群だけはありません。

リラックスできたら、次はマクロ!

私は6月からマクロ強化月間として、いろいろと練習を重ねてきました。

マクロはほんと難しい。

被写体をフレームに入れるだけでもむずかしい。

それに、フォーカスを合わせる。

体調が1センチを切るような被写体もいる。2ミリぐらいのエビとか!

ガイドさんに、指示棒でさしてもらっても、こちらの肉眼ではさっぱりわからない!なんてことも。

そんなこともあり、未だにこれだ!っていうような写真が撮れておりません。

今回は、なんとかそれなりの写真が欲しいものです。

ではでは、撮れた写真です。

オレンジ・リーフ・ゴビー

オレンジリーフゴビー

やっと撮れました!

今でもチャンスはあったのですが、ことごとく失敗しておりました。

岩の小さな穴のなかで、上下逆さまになって岩肌にくっついております。

今まではストロボを使っておりましたが、穴の中にいるこのハゼにうまくストロボを当てることができていませんでした。

今回はライトで、スポットライトのようにして光をあてそれなりに撮ることができました!

うれしい!

オボロゲタテガミカエルウFilamentous blenny

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クリスマスツリーワーム(イバラカンザシ)がはえているところに、ちょろちょろとしている、トボけた顔をしたお魚です。動きがすばしっこく、なかなかうまく撮れませんでした。

じっくりと観察してると、このブレニー君は頻繁に移動するのですが、お気に入りの場所があるようです。

ちょろちょろっと岩やサンゴの上を走っているのですが、停止するのは、だいたいいつも同じところ。

撮影前に観察していると、彼のお気に入りの場所の何箇所がわかってきます。

そのお気に入りの場所に着地した時がシャッター・チャンスです。

ブチウミウシ

 

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なぜか今年は探すのがとても難しいブチウミウシ。

見つかっても、とても小さい赤ちゃんたちばかり。

和菓子のような可愛さです。

スザクサラサエビ

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カッパエビセンのパッケージにでも慣れそうな、エビ。

岩に集団でくっついていて、見つけてしまえば撮影は簡単でした。

これらの小さな生き物。

だいたい、いつも同じ場所にいてくれます。

撮影時、被写体との距離が近いマクロは、水中の浮遊物の映り込みもすくない。

これは、海が荒れたり、濁ったりしても、写真が撮りやすいということです。

タオ島のダイビング。コンディションはその日次第です。

濁りが入った時、ワイドは正直ちょっときびしい。

でもマクロはいつでも楽しいのです。

ライトの使い方でも写真のイメージがガラリとかわります。

そんな楽しみもいっぱいなマクロ。

楽しみはジンベイ様や魚群だけではありません。

よりマニアックな撮影を楽しんでおります。

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