タイでダイビング:2019年の初ダイビングは訓練かねてパタヤです! <ガイドさんとの関係とは?>

タイでダイビング:2019年の初ダイビングは訓練かねてパタヤです! <ガイドさんとの関係とは?>

タイでダイビングを開始して半年たった感想

タイでダイビング初めて、半年ほどたちました。

僕はタイでしか潜ったことがありません。

パタヤ、タオ島、カオラック、ラヨーン、チャーン島で潜ってきました。

半年たって、気がついたことがあるので書こうかとおもいます。

写真をゆっくりとらせてくれる、ガイドのマシューさんと奥さん。奥さんはウミウシみつけるのが上手です。

気がついたこと。

ダイバーによって結構好みが違う!

ダイビングに何を求めるかは細かいこと言ったら千差万別ですが、大きくふたつにわかれるなぁとおもいました。

タイプ1:ゆっくりと観察系ダイバー

ざっくりと言い切ってしまうと、主に日本人のダイバーです。

GOPROやコンデジ、ミラーレス、一眼など、なんやかんやでカメラ持っている人の率が高い。

砂地やサンゴや岩の中で細かに生き物を探したり、魚の群れもいろいろな角度で納得行くまで撮影をするダイバーさんです。

ガイドさんも日本人メインで案内されている方はこの辺は心得ているようで、良いスポットを案内してくれたり、生き物を見つけたりしてくれる人がおおい。

そして、ガイドさんはダイブ中にお客さんダイバーの安全にも結構気を配り、残圧の確認をとったりする人が多い。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

タイプ2:ガンガンと水泳しちゃう系ダイバー

このくくり自体がかなり強引な事は理解しておりますが、仕切ってしまいます。

外れていることも多いとおもいますが、そんなところはごめんなさい。

主に欧米系のダイバーがおおいとおもいます。

ガイドさんは、先頭で泳ぎっぱなしで、サンゴが群生していたり、魚の群れがいようとガンガンど泳ぎきる・・・。

もちろん全員が全員ではないですよ!

ガイドさんも脇目をふらず、一直線にひたすら前進あるのみ。

停止した!とおもったら、180度Uターンして、きたルートをひたすら戻り始める。

残圧も各ダイバーの自主報告。

めちゃくちゃ大雑把に分けましたが、この2つのタイプ、全然趣向が違うので、これ混ざると大変です。

ではでは本題!

話がながくなりますが、先日の体験談:ロスト!(僕じゃないけど)

欧米系のガイドさんに何度か案内してもらった事もあります。

パタヤでは初めて弾丸泳ぎ&Uターンで一切停止しないガイドさんに案内してもらったときは、正直つまんないとおもいました。

写真撮りたいけど、良さげなポイントは停止もなく通過。

ちょっと留まりたい、けど透明度が低ければロストする危険が多いので、ガイドさんのフィンを観ながら泳ぐのみ・・・。

2019年の年明けにダイビングしたパタヤ。

欧米系のガイドさんに案内してもらいました。

いつもなら、写真を取らせてくれるロシア人ガイドのマシューをリクエストするのですが、今回は彼はお休みでした。

客ダイバーは、僕と息子、そして日本から旅行で来られているKさんがいました。あとは欧米人のダイバーさん二人、合計5名のダイバーにガイドさんが一人。

一本目:ガイドさん、ずんずんと真っ直ぐに泳いでいきます。透明度は5メートル程度。ちょっと離れたらガイドさんや他のダイバーさんを見失います。なんで、息子とバディとなり列の前後ではなく、並列となってガイドさんについてきます。

ガイドさんを先頭に、まーったく、止まることなく進みます。

「この先になにか素敵なところでもあるのかな?」→ちょっと期待してみる。

「いやいや、これは欧米系ガイドさんあるあるかな?」→そんなわけないよなぁ!

どっちかな?

とおもっていました。

20分後、ガイドさんが停止。なにもない砂場でした。

そして180度反転して来た道の方に指先を向けて行きます・・・・

あー!やっぱりこのパターンか・・・

がっくし。

そして、ボートに上がるときに、日本から旅行にきたKさんがはどこ?・・・

見事にロストしていました。

その後5分ぐらいで、Kさんは浮いてきてボートに戻ってきたのでよかった!

ダイビング初めて6ヶ月で、初めてロストした人みました!

Kさん、落ち着いていていました。

船の上でお話すると、当たり前ですが、面白くは無いという感想でした。

「こんな潜り方なんですか????」

そう思ってしまうのも、無理ないような〜って思いました。

ガイドさんは先頭にいて、透明度も良くはない。

ロストしたKさんにも、僕にも水中のでのコミュニケーションはゼロでした。

こちらから残圧伝えようにも伝えられる距離にいないし・・・

で思ったのは・・・

ガイドさんと客ダイバーの関係の違いだな!

ガイドさんにもいろいろなタイプがありますが、お客さんダイバーとの関係をみると、下記の2つに大きく分けることができるとおもいます。

チーム(客ダイバー)とリーダー(ガイドさん)の関係

本当はなんて言うのが正解かわかりませんが、チームと呼ばさせていただきます。

ゆっくり観察系ダイバー=日系のショップや、日本人ガイドさんのいるショップで多いとおもいます。

日本人ダイバーがメインのショップは、一人のガイドさんがコース取りから、水中生物のの案内、残圧の確認などの安全管理まで面倒みる。ガイドさんが中心になってチームとしてダイビング。

各バディ(客ダイバー)と道案内(ガイドさん)の関係

一人のガイドさんが、3組ぐらいのバディの道案内をする感じです。

観光案内でなく、船から出て、ある方向に向かって行き、そして船にかえってくるのがガイドの役目。

各バディはガイドさんの近くで、各自好きなことすればいい・・・安全管理もご自分で!

欧米系の自己責任の基本概念が為せる技だとおもいます。

ただ、ダイビング前にサインする免責同意書の内容見ると、ダイビングの前提となっているのはあくまでも後者のような気がします。

なので、良い悪い(ロストするのは良くは無いとはおもいます)ではないんだなと・・・

対処方法

前者の場合は、僕にとっては最高なんでなんの対処もないです。

後者の場合です。

僕は自分のリクエストがある場合は、必ずガイドさんに相談してます。

あまり意味がない事もありますが、リクエストしないよりかは、楽しめるかとおもいます。

あと、休憩時間とかなるべくガイドさんとお話して、仲良くなるようにしてます。

そうすると、リクエストを結構聞いてもらえたりします。

まとめ

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ガイドさんと仲良くなっておくと、ダイビングは楽しいな!という当たり前のまとめです。

写真と文章はまったく関係ありません・・・。

ではでは

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