タイでダイビング:金曜日のお仕事が終わってからの週末クルーズ。Rayong Diving Center

タイでダイビング:金曜日のお仕事が終わってからの週末クルーズ。Rayong Diving Center

ラヨーンダイブセンターにはアルハンブラ・ロックにいく週末の日帰りダイビングトリップの他に、2泊3日のダイビング・クルーズがあります。

タイ東部のダイビングスポットのハイライト!的な感じで魅力を感じていましたが、なんせ予約が取れない!

実はタイ人のダイバーには大人気だったのです。

随分と前に予約しましたが、いよいよこのクルーズでダイビングできる機会がやってきました!

スケジュール

金曜の夜22:30出航

土曜日の朝にはチャーン島の沖の沈没船HTMSチャーンの上に到着。

土曜日はチャーン島周辺でナイト含めて、4本のダイブ。

そして、寝ている間に船はラヨーン沖のアルハンブラ・ロックに移動。

そこで3本もぐって、夕方にラヨーンダイブセンターに到着!

バンコクの人でも、金曜日の仕事が終わってラヨーンに向かえば十分間に合うスケジュール。

日曜日も9時にはお家に到着できる、会社員のためのようなスケジュールです。

出航!

ダイブセンターの前のビーチではなく、車で10分程度の漁港から出航です。

22:30ごろに出航です。

出航するとすぐに船の設備の説明がありました。

今回はYUさんが、ボートマスターです。デイトリップで何度かガイドしてもらっています。船のスタッフもあった事があるスタッフが多くて和みます。

 

モルディブやアンダマン海でやっているような豪華クルーズではありません。

合宿所!みたいなボートです。

船の設備

一階には機材置き場、調理室、トイレ&シャワールームがあります。

 

ベッドルーム

寝室は4人一部屋、二階建てのベッドが二つあります。枕元に証明と電源が一つあります。

電源ですが、リビングルームにコンセントが何個かあるので、デジカメやストロボのバッテリー充電に困ることはありませんでした。

トイレ&シャワー

さすがRDCです。清潔でした。シャワーは何と!お湯がでました!船後方のエントリーとエギジットするところにあるシャワーからもお湯がでました。これは嬉しい!あったかいタイとは言え、海から上がったばかりはやっぱりさむい!一発目でお湯が浴びられるのは嬉しい!

調理室

ここで一日3食、おいしい料理が作られます。

こんな感じです!

二階はドライエリアです。

エアコンが聞いてテレビがあるリビングルームと、食事をするダイニングスペース、そして操舵室などなど。

冷蔵庫

小さい冷蔵庫があるので、ビール、ワインなど持ち込んで冷やしておくこともできます。みんなで共同です。この冷蔵庫に入りきらないものは調理室のクーラーボックスで保管してくれます。

 

ダビング編につづきます

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