パタヤのステーキはここです。Patricks Belgian Steakhouse-Bistro

パタヤのステーキはここです。Patricks Belgian Steakhouse-Bistro

パタヤ

バンコクから日帰りでもいけるビーチ・リゾート。
バンコクから一番近いビーチ・リゾート、などなどバンコクから近い!紹介されることがおおいところです。
バンコクから南東に150キロ程度離れていて、車であれば2時間程度でついてしまいます。
僕は普段、チョンブリー県のバンセンにすんでいます。そこからであれば40分程度の距離。タイの郊外に住んでいる僕の感覚としては近所です。
行きたいと思ったらすぐに行けるところです。

ビーチリゾートと紹介されることがあるパタヤですが、このパタヤのビーチ自体は特別綺麗なわけではありません。

タイ在留の外国人にパタヤの印象を聞けば、「巨大な性風俗街」といった答えが返ってくることが多いと思います。実際に僕がパタヤに初めて来た時、そう思いました。
ここまでおおっぴらに性風俗の営業しているところは、パタヤと日本ぐらいだと思います。

それでも、やっぱりビーチ・リゾートです。

世界的なホテルチェーンがおおく進出していて、垢抜けた雰囲気があります。

ビーチで海に入ることはないけれど、ビーチはビーチ、ビーチと椰子の木でリゾート感が演出されています。

僕がパタヤに行く目的はほとんどお食事です。

普段から食べているタイ料理でも和食でもなく、パタヤに求めているのは洋食です。

パタヤの洋食!といえば、イタリアンかステーキか?もうこの二択です。フレンチもありますが、ちょっと敷居が高いので、とりあえず二択。

先日、パタヤ・サメサンで息子とダイビングにいった時です。
ダイビングの次の日のランチ。男二人は肉、ステーキモードでした。

僕の好きなステーキ像は脂が少ないけど柔らかいお肉

僕がステーキに求めるものは、お肉を食べている満足さです。

肉の美味しさは、脂の美味しさではないよな。
適度なかみごたえ、血、肉。
牛肉を食べていて、「うまいなぁ」とおもうのは肉の味。脂ではないのです。
うまい脂というのもあると思います。
あくまで僕の好みや感じ方かもしれない。
適度な歯ごたえも。
これは調理法にもよるとおもう。シチューなどの煮込みであれば、ホロリとお肉が崩れて、お口のなかで溶けていくのも良いかもしれない。
けど、それは僕の期待しているお肉ではないのです。

やっぱりステーキ。
ぐりぐりとグリルしたお肉、半分透き通った血がポタリポタリとしたたるお肉。そんなステーキが食べたい!という時にいくのがこちらのお店です。

Patricks Belgian Steakhouse-Bistro

パタヤのビーチロードから一本奥にはいったセカンド・ロードにあります。
ウォーキング・ストリートと並ぶ、夜の繁華街「LK」にも近い場所です。

そして、このレストランといえば、このメニューです。

Chateaubriand(シャトーブリアン)

テンダーロインの中の、一番いい部位のことです。
牛自体はニュージーランド産。
脂肪が少ないのに、柔らかい。
とっても素敵な部位です。
牛一頭から取れる量も非常に少なく全体の3%と言われております。
ですので、一本丸々の750グラムのステーキになります。

付け合せ

こちらのメニューは二人前を前提にされております。
なので付け合せのポテトとサラダは二人分、それからソースも二種類を選ぶことができます。

ポテトはソテー、コロッケ、フライ、ベイク、マッシュから選ぶことができ、ポテト以外でスチームした野菜を選ぶこともできます。
ソースもいろいろ。

僕も息子もステーキにソースはかけません。
ソースはポテトにかけて食べることが多いです。

お肉には熱く加熱された鉄板に載せられて提供されます。
この鉄板の上に、多分肉汁を利用したと思われるソースが載っています。
肉にソースがかかってるのではなく、鉄板の上に溜まっています。
このソースが美味しいのです。これがベスト!だとおもいます。

量は二人だと、この一品で料理は十分!
追加で注文するのは飲み物ぐらい。

お値段はシャトーブリアンで1,850バーツ

飲み物いれたら、一人1,000バーツはかかる計算になります。

パタヤには格安なステーキがいっぱいあります。旅行で来られた方には結構な人気です。価格に比べて満足度が高いおみせ。「まあ安いから」というお店は何店舗もあります。パタヤのステーキのレストランはどちらかというとこの手のレストランの方が有名なのかな?と思うこともあります。

僕はあまりこっちのパタヤ風ステーキ店には興味がわきません。

僕は普段タイ料理を食べる機会がかなり多いです。
タイ料理。ビーフはほとんど使われません。使われたとしても、それは細切れ。
そんな生活していると、発作的にお肉がたべたくなるのです。
そんな発作の時に、パタヤに行った時には、そりゃ奮発します!

だいたい一人1000バーツ。この価格でバンコクで同じぐらいの満足度を持ったところはあるかな?とおもうと、多分ないと思う。

世界的な超有名ステーキ・チェーン店で同じようなことしたら、お値段は軽く3倍でしょうし、あそこの売り物は脂たっぷりのお肉。
タイの熟成肉チェーン店のお肉は、お肉の味がかなり少ないし。

お店の雰囲気もあります。

ここは個人経営のお店。
デパートやショッピングセンターの中にあるチェーン店ではありません。
ドアを開けた時の脂の匂い、長く勤めているウエイトレスの対応、オーナーのパトリックの挨拶などなどは、僕が思い浮かべる「個人経営の街の小さなステーキ屋」そのものなのです。

というわけで、僕はステーキといえばここなのです。

今回も美味しかったです!

ではでは

 

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