カオラックタイ南部料理の朝食

カオラックのバンニァン通りの朝。レストランはあんまり開いていない。

カオラックのバンニァン通りにあるタイ南部料理の食堂。この通りは小さなホテルやゲストハウスが密集するエリア。

滞在する人のほとんどが外国人。なので、住んでいるタイ人が少ないエリアなのです。観光客向けレストランは多いのですが、普通のタイ食堂がかなり少ない。

そして、なぜか朝飯やってるレストランもすくないのです。

ダイビング旅行の時は洋食が食べたくなるのですが、タイ南部までくると、やはり地元の料理が食べたい!と思ってもこの界隈にはないのです。一般的なタイ全土の料理を広く浅く網羅した一般的なタイ料理レストランはもちろんあります。

でも、僕が行きたいのはタイ南部の食堂。

徒歩圏内で、しかも朝にやっているところを見つけました。

南部スタイルのタイ食堂

南部食堂

どっからみても普通のタイ食堂。

店名はクルア・クンソンバット。

ソンバットさんの食堂、という意味ですね

お客さんは、もちろんタイのかたばかり。

通勤通学途中に立ち寄って、お惣菜を持ち帰る人がおおいみたいです。

もちろん店内(店外)で食べることももちろん可能です。

ではでは料理です。

南部料理の特徴は「辛い!」です。そして甘い。

料理

写真に出ているのはタケノコのゲーン。

一気に汗が吹き出ました。

この煮卵はカイ・パローという料理でタイ全土で食べられておりますが、南部のは甘い!

バンニアンの交差点、ホテル「ラックコージー」の通りを挟んで反対側にあります。

朝からタイ料理を食べたいかたにはおすすめです!

タイ南部朝食セット

ではでは
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