チョンブリーのカオ・トム。深夜までやっているおかずでビールが飲める食堂

チョンブリーのカオ・トム。深夜までやっているおかずでビールが飲める食堂

チョンブリーで柔術の練習

柔術サークル「シラチャ・シーフード柔術」の練習会場は主に、ブラパ大学です。

最近、たまに練習させていただいているのが、チョンブリー県チョンブリー市、トウックコム近くの民家の中にあるジム。

ブラジリアン柔術のジムではなくて、最近東南アジアで流行っている、アセアン・ゲームにも種目登録されている「柔術」、タイ語では「ユー・ジツー」って発音されてます。

この柔術の違いについては、どうでもいいことなので、省略します。

そこで練習をして、お疲れ様!

練習後のハッピー・タイム!

1時間ほど飲み食いします!

チョンブリーの市街。

ラーン・カオ・トム

ラーン・カオ・トムと呼ばれる「食堂」が何店舗もあります。

ラーン・カオ・トム、僕の勝手な思い込みかもしれないけど、潮州料理の「おかゆ屋」がルーツだとおもう。

パレットやボールに並べられた出来合いのおかずが並べられています。

炒め物などは別に注文ができます。

どこのお店もおかずメニューが豊富。

そして、ご飯かお粥を注文します。お粥はお米の形が残っているさらっとしたタイプのお粥です。

同じお粥でも、日本のお粥と似ているタイプ、お米の形が崩れて、粘度が高い方のは「ジョグ」と呼ばれています。

この「ラーン・カオ・トム」深夜、お店によっては朝方までやっています。

ここで夕食をとる人もいれば、飲んだ後に最後のシメで米を書き込んでいく人も多いのです。

ちょっと前まで、バンコクの中心街にもありましたが、最近はあまり見なくなりましたね。

バンコクの郊外の住宅地にいくと、まだまだ大規模なお店があったりします。

チョンブリー県はバンコクやその隣接する県と比べると、まだまだ田舎です。

飲み屋は結構遅くまで空いているけど、レストランの閉まる時間は結構早い。

遅くまで空いている「ラーン・カオトム」はレストランが閉まった後の街中でよく目立つのです。

この日の夜の部活動が終わったので、お腹が減っております。

さっそく注文です。

軽めにしておきます。写真のメニューに普通のご飯を頼みました。

ヤム・クンチァン

 

「クンチァン」という、とても甘い中華風のソーセージのヤムです。クンチァンの甘さと玉ねぎの爽やかさ、タレの酸っぱさが美味しい一品です。これを食べると、体に溜まった疲れが溶けていきます。

サイ・ムー・パロー

サイ・ムーは豚モツです。

パローは醤油ベースの中華スパイスが効いている煮込みのここです。

ちょっと漢方系ハーブの香りがします。

この醤油系漢方ハーブで煮込まれた豚モツ。豚モツの匂いが全くしない!というもんではないです。

気持ちがいい程度に香りが残っています。

甘さと醤油のしょっぱさが結構濃い味。

これにタイ風の酸っぱピリ辛ソースにつけて食べます。

コクと爽やかなピリ辛ソースがあうのです。

ヤム・クンチァンで疲労解消して、サイ・ムー・パローとご飯で燃料補給。

エンジンオイルがわりにハイネケン。

練習後のパーフェクトなお食事です。

夜11時ぐらいのお粥屋。平日なので、お客もまばら。

写真を撮っていると暇な店員がからんできます。

綺麗な娘はこの娘だ!撮れ!と紹介された女性です。

綺麗な女性店員でした。撮影がテキトー過ぎでした・・・・

次は、こっちも撮ってー!と積極アピールをいただいた店員さんです。

自慢の悩殺ポージングにやられました。

チョンブリー市街の夜中11時のカオトム屋。

癒されます。

情報

情報というほどのことではありませんが・・・

お店はカオ・トム・バーンパコン2。2は2号店です。
チョンブリーやシラチャ郊外にも支店があります。

撮影はソニーのコンデジ、RX100VIIで、絞り優先モード、ISOはオートで撮影。実際のISOは1000程度でした。

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