タイでキャンプ:Kaeng Krachan国立公園 Ban Krang Camp site 今回のギア

タイでキャンプ:Kaeng Krachan国立公園 Ban Krang Camp site 今回のギア

久しぶりにタイでキャンプです!

Kang Krachan国立公園

タイ最大の国立公園です。野鳥や蝶で有名なところです。

今回のキャンプのミッションはコレ!

天の川撮影!

前回は雨期のチェンライで天の川撮影に挑みましたが、見事に失敗!

乾季の今!リベンジです。

ゲンカチャン国立公園の中で目指したキャンプサイトはここでした。

去年も同じ時期に来ておりますが、山頂に位置しているため標高が高く、光害が少なく、天体撮影にはバッチリの場所。

しかし・・・出発前に国立公園事務所に電話してみたら・・・・

山をあがる道を工事しているため閉鎖!

という悲しいお知らせが工事は1年ぐらいかかるといわれ、がっくり・・・

いきなりミッション失敗か?

山に登る前にあるこちらのキャンプサイトは宿泊可能でしたので、そちらに変更。

ミッション変更!野鳥撮影です!

ここまでは道もよく、普通の車で来るのに何の問題もありません。

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このキャンプサイト、小川が近くにながれておりますが、その川沿いと山側とキャンプサイトが二つに分かれております

山側は見晴らしがある程度良いため、ひょっとしたら天体も撮れるのではないか?とちょっと期待してテントを設営しました。

40分ぐらいで設営完了!男二人だと早いです。

テントなどのギア

今回は友人のガンちゃんと二人のキャンプ。キャンプ自体よりも撮影が目的。そんなキャンプでつかったギアはこちらです。

テント

コールマンのワイドドームのダークルーム。

他のテントにくらべると、通気性がよく、またドーム型なんで雨風にも強い。そして設営が楽チン。コットンテントのようにインスタ映えしませんが、性能重視のためコレにしました。ナイロン製なので、雨がふっても手入れが楽です。

ワイドドームは緑、バーガンディなど他の色もありますが、このダークルームは暑いタイに一番向いているとおもいます。

ダメな点はインスタ映えしない!ところぐらいしか、見当たりません。

タープはコットン製が一番!

タープはノルディスクのKARIの12平米のサイズのもの

タープはナイロンよりもコットンです!日差しが強い時、影の濃さがぜんぜんちがいます。タープは平べったい布なので、雨に濡れても片付けや家帰ってからの乾燥もそれほど手間にはなりません。また火の粉を多少かぶったところでも、穴が開くこともないです。ナイロンに比べればかさばって、重いですがタイで使うのであれば、タープはコットン製に限ります。

コット

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折りたたみできるベッドみたいなもんです。

マットレス+寝袋よりも、快適さが格段によくなります!

タイではコールマンや高級なHELINOXなどのコットが手に入ります。どれでもいいのですが、車のスペースが許すのであれば、なるべく高さがあるコットがおすすめです。床との間に荷物を入れることができるので、テントの中がスッキリします。僕はタイでチェーン展開してるDECATHLONで買いました。折りたたんでもかさばります。なので車のスペースに余裕がないと厳しいかもしれません。組み立ては非常に簡単で、3分もかからないとおもいます。

コットがあると地面の凸凹、多少の傾きですら、感じることはないです。またベッドになる布地が直接床に触れないので、暑い時は風通しがあり、寒い時は地面の寒さが直接伝わってこないため、快適です。

ワイドドームとこのコットの組み合わせが丁度いいのです。ワイドドームは床から壁が90度とは言わないまでもかなり垂直に近い形でたち上がり、天井付近がドームの形でしぼんでいきます。この形状ですので、背の高いコッドでも綺麗に収まるのです。

コットは最大で3つおくことができます。今回は男二人なので当然2つだけ。スペースに余裕ができます。

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キャリアーとクーラー、クーラーはスタンドがあると便利です

そのまんまですが、車でのキャンプですと物が結構でかいです。車からテント設営場所までのキャンプ道具の運搬はキャリアーがあれば、楽チンです。キャリアーは折りたたみできます。

クーラー。インスタ映えするスチールベルトのクーラーも持っておりますが、今回はおっさんふたりのキャンプ。性能重視でシマノの釣り用クーラー。クーラーボックス全般にいえることですがアウトドアメーカーから出ているクーラーボックスは見た目はかっこいいものがおおいです。しかし、保冷製や使いやすさは釣り具メーカーの物にはかないません。

そしてクーラーを置いておく、スタンド。あるととても便利です。ちょっとしたテーブルのようにも使えます。

椅子、チェアーと調理器具

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チェアーはコールマンのコンフォートマスター。

座りごごちもいいですし、低めのテーブルとちょどいい高さになります。

大きな椅子なんで、畳んでもかさばります。車で移動でこれがいいのです。コンパクトなチェアーもありますが、長く座っていると腰がいたくなったり、疲れてしまったりするものが多いです。車のスペースに余裕がある場合はコンフォートマスターです。組み立ては非常に簡単で3分かかりません。子供でも組み立て収納はできると思います。

ガスコンロ 炉ばた大将

今回は炭火はつかいませんでした。着火するのに時間かかりますし、後片付けも大変。代わりにガスコンロの「炉ばた大将」を使いました。

炭火の方が雰囲気でます。でもCB缶させばすぐにグリルができるこのガスコンロは便利です。かさばらないし、後片付けが早い!

男ふたりなので、料理はつまみ系です。チキン、ソーセージは焼きましたがあとは冷凍のホタテ、缶詰、きのこ、オリーブオイル、にんにくなどでアヒージョ。手間がかかりません。

ガソリンランタンは素敵

明かりに関してはLEDのランプなりライトなりが良いです。電池の持ちもいいし、安全。取り扱いも簡単。

ですが、ガソリンランタンはそのものも素敵ですし、光もすてき、そしてガソリン燃焼の音と香り!

家族で行く時は3つぐらいもっていきますが、今回は一個だけ。

 

今回はこんなギアをつかいました。

さてさて、話をもどします。

野鳥撮影ですが、

いきなりMission Failっぽい空!

雨降ってきました!

とりあえず、公園事務所併設の食堂でランチ!

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つづく!

 

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