LCC全盛のタイ国内線でもバンコク・エアウエイズが好きな理由

LCC全盛のタイ国内線でもバンコク・エアウエイズが好きな理由

エアアジアなどLCC全盛のタイランドの国内線です。

でも僕はタイ国内線でバンコクエアウェイズをよく使います。

理由1:チョンブリーから最終目的地まで、全部で考えると高くは無い。

サムイ島はへの路線はバカ高いけど、プーケットやほかのタイ国内へはそれほど高いわけでは無いのです。

エアアジアなどLCCが充実してるタイ国内線ですが、このバンコクエアウェイズを使う第一のメリットは、

バンコクのスワナプーム空港から発着している事。

これはバンコクの中心に住んでいる人はあまり関係無いけど、シラチャやパタヤなどタイ東部に住んでいる人はよくわかると思う。

チョンブリー 県からだとドンムアン空港はかなり遠い。バンコクに入ってからの渋滞を考えると気が重くなるのです。500バーツぐらいの差額ならドンムアン発着のLCCよりバンコク東部に位置するスワナプーム発着のタイ航空やバンコクエアウェイズを選んでしまうのです。

理由2:バンコクエアウェイズはエコノミーでもラウンジが使えます。

タイ航空ではなくてバンコクエアウェイズを選ぶのは、ラウンジが無料で使えるからです。

無料で使えるだけあって、タイ航空のようなラウンジではなく、置いてある飲み物や食事も簡単なもので、ビールなどアルコール飲料はもちろんありません。

スワナプーム空港のバンコクエアウエイズのラウンジの様子です。

国内線ターミナルにあるラウンジです。

それでもソファゆっくり座れて、パソコン使えます。スワナプーム空港のレストランは座席数が少なく、かなり窮屈。

なのでこの空間は素敵です。


国内線なんで2時間前にチェックインするわけでもないので、そこまで長い時間を過ごすわけではありません。なんでこの程度でもありがたい。

 

理由その3:機内食が一応でます!

タイ国内線だと飛んでいる時間は長くても1時間半程度。

そんな短時間でもバンコクエアウェイズは機内食がでます。

サンドイッチ程度なんで、食事は無くても良いんですが、それでもコーヒーが飲めるのはありがたい。

理由その4:シート間隔がLCCよりひろい(ちょっとだけね)

機体によるところが多いですが、LCCよりかシートの間隔に余裕があるのも良いところ。身長176センチの僕ですが、前のシートと膝の間には10センチぐらいスペースがあるので、けっこうゆったりできます。

タイ国内線を使う時にLCCの低価格にばかり注目しがちですが、全体的に考えると500ー1000バーツぐらいの差額であればバンコクエアウェイズやタイ航空の方がいいかな?とチョンブリーに住んでいると思います。そしてスワナプーム発着があるほぼ二つの選択肢だと、タイ航空に比べるとバンコクエアウエイズを選んでしまいます。

まあ、飛行機ですので、まずは目的に就航しているか?離発着時間は?という事が一番最初に考慮する事だとは思いますが、次の優先事項としてバンコク空港はどっち?という事もあると思います。

国内線の移動は、朝一番が夜最後が多いのですが、今回は朝一番の飛行機

登場時は見事な朝焼け。

そして翼の下は一面の雲。すべすべしたモコモコの上を滑るように進む窓の外。

乾季なんだけどなぁ…天気が気になります。

なんて考えていると、あっという間にプーケット到着。

ではでは。

今回の写真は全てiphone XS Maxで撮影してみました。

説明がメインの写真であれば、いいな!と勝手に思っております。

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