タイDEダイビング:ラヨーン県 Tharu島周辺 そして浸水!

タイDEダイビング:ラヨーン県 Tharu島周辺 そして浸水!

ラヨーン・ダイブセンターについては、前回のブログに書きました。

それではダイビング編です。

2018年10月の後半に行きました。

タイはこの日から「乾季」に入ったというタイミングでした。

ビーチからでも見える島の「タル島」。この周辺がラヨーンでも記念すべき最初のダイビングになりました。

この、削られたてトンネルのようになった穴が特徴的な島です。

記念すべきラヨーンでのダイビング一本目です。

パタヤよりも濁っています!

 

潮が完全に止まっているようで、海中は小さなツブツブがいっぱい浮遊しています。

 

ディスプレイの映像が心なしか、曇がついているような感じだな?と気がついて、カメラのドームポートの中をよく見てみると・・・

浸水!

なんとポート内に浸水しております。すぐにカメラをレンズを下にしてなるべく水平になるように保持しました。

ポートに浸水、ジワジワと浸水してきているようです。水位はポートからレンズ先端にはまだ届いておりません。

船上で分解!

さすが、オリンパス。

これぐらいではカメラに影響は全くありません。

怖いけど、真水で洗って塩水を流して水分を拭き取って乾燥させておくことにしました。この日は怖いので、これ以後はTG5とGOPROで撮影しました。
しかし、このタル島周辺は濁りが強く、2本目も同じ感じでした。

ただ、サンゴは立派でした。あまり荒れていないかんじです。

3本目。ビーチとタル島の中間ぐらいに浅い瀬があり、そこでこの日最後の3本目のダイブ。

 

心ここにあらず・・・あまり写真を撮っておりません。

午後になって、流れがでてきたのか、水は透明度を増していました。なかなかいい感じでしたが、写真がない・・・

 

ダイブセンター前は見事な夕陽。

この日は乾季といってもまだまだ雨水の影響などがあり、水は濁っておりました。

ただ、サンゴはかなり見事でしたので、これから期待できます!

リベンジを誓いました!

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