バンコクからタオ島への生き方:ノック・エアー朝便+ロンプラヤの午後のフェリー

バンコクからタオ島への生き方:ノック・エアー朝便+ロンプラヤの午後のフェリー

タオ島へのフェリーの起点となるチュンポン県。この県には国内線の空港がありノック・エアーとエア・アジアがバンコクのLCC空港、ドンムアン空港から飛んでおります。ノックエアーとフェリーでタオ島にいったので、その時の様子をご紹介。

ノックエアー

スケジュールとだいたいのお値段

朝便:ドンムアン発:05:45ーチュンポン着:06:45

午後便:ドンムアン発:17:40ーチュンポン着:18:40

今回は下記の手配でタオ島を目指しました。

  1. ドンムアンーチュンポンまではノック・エアー。ノックエアーのWEBサイトから直接購入。お値段は日によって違いますが、一人片道おおよそ2,000バーツ程度。預け荷物の重量を10kgプラスしております。
  2. チュンポンの空港からタオ島まではフェリー会社ロンプラヤのバス+フェリーのチケットをWEBサイトで直接購入。空港からのバスも料金にふくまれております。空港発08:50ータオ島着14:45。お値段大人一人片道800バーツ。

ドンムアン空港出発

自人生初めてのノックエアーです。

空港到着は朝4:30。国内線なんで出国手続待ちがないのが良いです。

スタバで朝のコーヒーを楽しんだあと、いよいろボーディング。

スタッフのユニフォームは黄色。シンボル・マークはくちばし!かわいいマークだと思います。
飛行機まではバスで移動

プロペラ機

くちばしのデザインが可愛い!プロペラ機を特にノックのマークがマッチします。

飛行機はプロペラ機。ノックエアーのシンボル、鳥のデザインがとてもかわいい。

窓からプロペラが見えたり、離着陸時にタイヤがでてくるのが見えたりするのが、新鮮です。

機内客室

当たり前ですが、狭いです。通路を挟んで左右に2席づつ。

座席がちょうどプロペラの横。

離陸の時にタイヤを収納したりする動きがみえて、面白い!

飛行時間は50分もなかったと思います。まさしくあっと言う間にチュンポン上空に。入り組んだ地形がよく見えます。

チュンポン空港

に、到着です!ターミナルまでは飛行機から徒歩。

預けた荷物をピップアップして、到着ロビーにでます。

空港からフェリーターミナルまで

空港到着ロビーの左手にロンプラヤとフェイムツアーのカウンターがあります。

ロンプラヤで予めチュンポン空港ータオ島のチケットを手配している人は、このロンプラヤのカウンターにいき、チケットを提示します。

そうするとこの青いチケットが渡されますがこれが空港からフェリーターミナルまで行くマイクロバスのチケットです。

注意!

予約時には空港出発08:30と書いてありますが、実際は人数そろったらすぐに出発してしまいます。なので空港に到着したらなるべく早くカウンターに行ったほうが良いです。08:30になってカウンターにいっても多分、バスが既に出てしまっていると思われます。

フェリーターミナルまでバス

タイ語でロット・トゥーと呼ばれるマイクロバスです。

スーツケースなどを積むスペースも十分確保されていますので、ダイビング器材などあっても問題ないです。

フェリーターミナル到着

空港から一時間程度でフェリーターミナルに到着です。9時前には到着です・・・

注意!

ここで、フェリーのチェックインをしなければなりません。しかし、チェックインカウンターが開くのは10:30過ぎ。それまでひたすら暇つぶしです。

レストラン、喫茶店、キオスクなどはこの時間から営業しています。とりあえず、朝食としてパッタイをいただきました!

お味は・・・おいしくない・・・。

チェックイン

ここでチェックインをして、ボーディングパス(搭乗券、写真下の青と白の紙)を受け取ります。

往復でフェリーのチケットを手配しているときの注意!

一回の予約で往復で予約していた場合は、写真上に写っているピンクのチケットを渡されます。これは復路のチケットとなります。タオ島からチュンポンに戻るときに、このチケットがないとチェックインできません!なくさないように注意してください。

あとは乗船時間まで、またひたすら暇つぶし。

タオ島からのフェリーが到着!

あとはフェリーにのって、タオ島まで1時間30分の旅。

オフシーズンなんでフェリーはがらがら・・・

感想!

この朝のノックエアーと午後のロンプラヤのフェリーでタオ島に行くルートの感想です。

良かった点。

  1. バス、自分で運転するよりも体力の消耗は少ないです。やっぱり楽!
  2. そして、それほどコストが高くはない。
  3. かわいいプロペラ機に乗れる。

イマイチな点

  1. ドンムアン発着!これは住んでいる場所によるとおもいますが、チョンブリーからはかなりとおい。
  2. 陸路に比べ、長距離移動の時間はかなり短縮されます。しかし乗り継ぎのタイミングが悪く、待ち時間が多く、全体的な時間短縮になったかというと、あまりなっていない。
  3. 飛行機乗る日はダイビングができない!ちょっともったいない。

以上、往復ノックエアーでタオ島往復のレポートでした。

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