タイDEダイビング: No.5&6 タオ島沖セイルロック

タイDEダイビング: No.5&6 タオ島沖セイルロック

2018年7月に親子でオープン・ウォーターのライセンスを習得できました。

7月の終わりにタイの連休があったので、早速ダイビングに行って来ました。

行った場所は

タオ島!

パトゥムタニー県の我が家を出発して、チュンポンまで520キロのドライブ。そこからはフェリーで2時間弱で到着です。

フェリーのチケット、ホテルやダイビングショップなどは事前にネットで予約して行きました。ダイビングはショップにお任せしているので、特に情報収集などなく、行きましたが、極めてスムーズにタオ島に到着。

あまりにスムーズすぎて、道中の写真をほぼとっておりません!

セイル・ロックへ!

オープンウォーター習得後の記念すべきダイビングはセイル・ロックへ!って言われても、超初心者な我々親子は言われるがままに付いていくだけで、そこがどんなところなんかもよくわかっていない。アドベンチャー・ディープの講習を受けながらのダイビングになるとも。

船着き場から、出航です。

湾内で静かな水面です。
風はありましたが、いい天気。気持ちがいい。

ポイントまでは1時間弱程度。

到着後、アドベンチャー・ディープの先生と一緒に潜ります。

僕ら親子だけに、先生が一人ついてくれました。

親切な先生でした!
実習中!

ブクブクと潜って行きます。

すげー!感激の嵐です!

パタヤ周辺でしか経験のない僕ら親子です。

比較対象がパタヤ周辺しかありませんが、この界隈は視界がパタヤよりも良いようです。

 

タイワンカマスの群!

おお!干物が良いかな?なんて思っていたら、

ギンガメアジの大軍!

群のサイズがデカイ!

今回の撮影機材はオリンパスのTG-5にハウジングにハウジングをつけただけ。外部ストロボはありません。この機材で、お魚の写真を撮るぞ!と気合いを入れて臨んだのですが、魚の群に圧倒され、どこを切り取っていいのだか、全然わかりませんでした。

オープン・ウォーターの海洋実習の時にウミガメ見て、とても感激したのですが、今回もこのパタヤよりちょっとだけ綺麗な海に大感激しました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この日の午前中は、ここで二本のダイビング。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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今回たまたまですが、パタヤで海洋実習を担当してくれた方と同じ船になりました。

「中学生で、パタヤの次がセイルロック。うーん、実はとてもすごいポイントなんですよ。こんなラッキーな中学生日本にはいないだろうなぁ・・・」ということでした。

じつはここ、このセイルロックは

世界的にも有名なダイビングスポットみたいなのです!

ここを目当てに外国から飛行機に乗ってタイに飛んでくる人も多いようです。

なんか得した気分!

 

悠はGOPROで動画撮影、あとで見たら、ほとんどセルフィーでした!アホか!

綺麗に撮れた写真がほとんどありません。仕方ないです。こんな世界初めて!これから水中写真ももっと勉強していかなければ!

そして・・・・

水中撮影機材沼に、おもいっきりダイブしなければ!

この世界、パタヤのぼったくりバーよりも怖いかもしれません。

続く
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