台北の食事:名無し食堂の関東煮と欣葉のしじみ

台北の食事:名無し食堂の関東煮と欣葉のしじみ

関東煮

ホテルの目の前の交差点にひっきりなしにお客さんが来るレストランがありました。

 

和食っぽいんですが、雰囲気が和食じゃない。台北で独自進化した和食なのかな?

暖簾には、刺身などの名前がみえますが、お客さんのほぼ全員が、「おでん」を食べていました。

愛想悪そうな店員さんかな?とおもったけど、ささっとテーブルを引き上げて、こちらにどうぞ!とかぶりつきの一等席に案内してくれました。

メニューを日本語で紹介してくれました。

頼んだは、大根、厚揚げ、ロールキャベル。

鍋から引き上げると、お皿の上で、さっと切り分けてくれます。

ソースは味噌とネリワサビ。

去年の12月に来た時は台北も寒く、コンビニのおでんであったまりました。

夏の台北でもおでんは美味しい!

店名すら不明なお店でしたが、こういったお店がいっぱいです。

また、次回の楽しみにしておきます。

欣葉 SHIN YEH

 

 

台北にいくと、必ずあう台湾人の友人がいます。毎回美味しいレストランに連れて行ってくれます。今回は彼曰く「これぞ台湾料理だ」というレストランに連れて行ってもらいました。

清潔感はありますが、緊張感はなく、ガヤガヤ、わいわいとやっております。飛び交う日本語が多くて、おどろきましたが日本人にも人気があるレストランのようです。

料理も台湾の家庭料理とのこと。料理の名前がわからないので、写真だけ貼り付けます。

友人家族全員が好き!というメニュー。しじみをにんにく醤油でつけたもの。しじみの旨味がすごいです。ご飯にも、お酒にもあいます。

イカのつみれ

ほろほろになった、豚バラ。ぜんぜんくどくない。

湯葉で巻かれた焼豚

小さな牡蠣フライ。衣が軽くてスナックのように食べれました。

鳥モツのスープ

シメの麺。これも美味しかった!

 

台湾の料理は本当に美味しい!

持つべきものは台湾人の友人だな!とおもいました。

また12月に行きたいとおもいます。

ではでは。台北旅行のお話はおしまいです。

 

2018台北カテゴリの最新記事