台北西門のレトロなデザイナーズホテル:CHO HOTEL お部屋編

台北西門のレトロなデザイナーズホテル:CHO HOTEL お部屋編

台北で泊まったホテルの話です。

台北にはデザイナーズホテルと呼ばれるジャンルのホテルが多くあります。ホテルとしては中級ホテルで、部屋数は20室から30室程度、もっと少ないところもあると思います。ビジネスホテルとも似たような価格帯ですが、ホテルの個性がとてもよく出ているところがデザイナーズホテルです。ホテルによっては著名なデザイナーが建築やインテリアに関わっているところもあるということです。

今回は「西門」駅に近い、このホテルに泊まりました。

西門の駅前。夜遅くまで賑やかです。

CHO HOTEL

いかにも昭和!というレトロな雰囲気のホテルです。

予約したのはAGODAで、お部屋はExecutive Double roomというカテゴリーのお部屋です。お値段は二泊三日で6490バーツでした。駅へ徒歩10分、とても便利な立地でした。

旅館のような雰囲気の扉からロビーに入ります。

ロビーにはガチャガチャが!本当に使えるかは、わかりません。

ロビーにはスナックバーがあり、乾麺やお菓子が置いてあり、自由に食べることができます。

説明書までが、かわいいんです

小さな庭ではちょっとしたゲームができるようでした。

ラウンドリーがあります。これは便利です。そしてラウンドリーまでもレトロ感!

お部屋。

Executive Double Roomは小さなベランダ付きのお部屋でした。

お部屋自体は広くはありません。でもバスタブもあり、この小さいベランダも、緑がありオシャレに作られていていい感じです。

都会の中のスキマみたいなスペースでした。夕方にこのベランダでビールを飲むと最高です。

チェックインの時に、こんな封筒がもらえます。

封筒の中には、朝食券やホテル周辺の地図などが入っておりました。こういうのも統一感がすごいです。

スタッフもいつも笑顔で挨拶してくれて、とても心地よい滞在でした。

次回、朝食編に続きます。

ではでは

 

 

 

 

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