バンセンの洋食がおいしいカフェ:At Fourteen Eatery

バンセンの洋食がおいしいカフェ:At Fourteen Eatery

チョンブリー県のバンセン

タイ東海岸にあるチョンブリー県。中華インドご用達リゾート地のパタヤ、日本人街のシラチャがありますが、私はバンセンというエリアに住んでいます。バンセンはタイ東部最大の国立大学のブラパ大学があるため、学生たちで賑わっており、パタヤやシラチャと街の雰囲気が全然違います。

また、そこまで美しくないですが、ビーチもある!

20年ぐらい前はバンコクからそれなりの数の観光客も訪れる街でしたが、バンコクからパタヤへモーターウエイがつながると、あえてこの田舎ビーチリゾートに遊びに来る人はかなり少なくなったようです。外国人観光客や駐在員から相手にされなくなったこの街は、大学生相手に独自の発展をしているのです。

そのなかで、にょきにょきと出てきているのが、カフェやレストラン。バンコクからくるタイ人の若者も、シラチャの日本人駐在員の奥様も、バンセンで目指すのは、カフェやレストラン!」

田舎臭い街も、最近こじゃれたカフェやレストランがでてきて、街の雰囲気も少しは変わってきたように思います。

バンセンのカフェ、そしてレストラン。

今まであまり行きませんでした。何度かいったのですが、レストランの内装や外装はおしゃれ。食器も素敵!お値段も高い!

でも肝心の料理がマズイ・・・とくに洋食!

なんどか同じ経験するうちに、洋食=パタヤの生活になっておりました。パタヤの洋食LOVEな私になっていました。

でも、最近、ここならおいしいよ!という情報もちらほら張ってくるようになりました。

なので、再度バンセンの街にチャレンジです!

といってもネットやSNSでもてはやされているところではなく、バンセン在住の数少ない外国人の受けがいい所です。

長くなりましたが、まずはこちら。

AT FOURTEEN EATERY

場所はこちらです。

バンセンは幅の細い道が多く、駐車場がないレストランがほとんど。車で行くと駐車スペースを探すのに困るので、愛車のダホンで出撃です。

大通りのスクンビット通りは車が多く、チャリ向けではないですが、街に入ってしまえばチャリの方が便利です。

とても小さな店構えです。

営業日は水曜日から日曜日まで!

店内の様子です。

ダイニングフロアーの中にキッチンがあるスタイル。バンセンでは珍しいかも。バターや肉の焼けたいい香りが充満してました。

注文したお料理です。

パッションフルーツのソーダ。ちょろっとローズマリーが浮かべてあって、香りがよかった。

正式な料理名忘れてしまいました・・・ツナと半熟卵ですが、かかっている油に香ばしい香りがついていて、とても美味しかったです。

メインはラム!

ラムを出すレストランがバンセンにできるなんて!

しかも、火加減も指定通りのミディアムでばっちり!

調子にのって、パスタも!

 

パスタの茹で加減はタイよくある「ゆるゆる」でなく、ちょうどいい歯ごたえを保っています。唐辛子が僕には辛すぎたかな?といっても激辛というわけでなく、もうちょっと辛さ抑え目だったら、もっと良かったな!という程度です。

デザートも食べてます。

買ってきたブラウニーにアイスを載せるお店がおおいなか、ここはブラウニーからお店で焼いているとのことでした。

感想

どれも美味しい!若い夫婦(カップルかも)でお店を切り盛りしいて、二人とも英語がとても上手。お客さんをみれば、ファランとタイ人の家族多めです。バンセンにこんなにファランがいたんだね!(といっても4人ぐらいですが)プチ感動しました。板前さんはオーストラリアで修業されているということでした。しかし、決定的な弱点もありました・・・・

アルコール飲料が無い!

これは痛い!

また行きたいんだけど、飲んでから行くか、行ってから飲むか?自転車の飲酒運転は危ないので、また次回もソーダーか?

ちょっと迷います。

ではでは
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