2018年ソンクラーン タイ南部1日目:スラータニーのホテルとご飯。

2018年ソンクラーン タイ南部1日目:スラータニーのホテルとご飯。

2018年5月も半ばになる今頃になって、ソンクラーン休暇の話です。

マレーシア北部、タイの国境にあるテメンゴールから帰って、翌日の4月17日。
僕はまだこの週いっぱいがソンクラーン休暇。息子の休暇はもっと長い。
マレーシアから帰ってきた日。夕食時に「久しぶりにタイ国内で遠くに行こうか」という話になり、早速翌日からスタート。
場所はまだ決めてないですが、タイ南部のアンダマン海側をめざして、ランジットのお家を出発!ママは家でゆっくりしたいという事で、悠との二人旅!
車での旅の良いところは、なんでも車に積んでいけること。重量制限、危険物など気にしなくてもいいのです。
決めたのが朝なので、出発は朝10時時ごろ。
道は簡単、ひたすら南に!でもノンビリと休憩をいっぱいしながらの道中です。
スタバで遅めの朝食食べたら、
チャームのあたりでは・・・
ハチバン!
途中どこかで一泊するつもりなので、休憩も長めにとり、ゆっくりと南下していきました。
チュンポーンかスラータニーあたりで一泊だな?とおもってはいました。
チュンポーンあたりには4時ぐらいには到着。なので、もうちょっと頑張ってスラータニーに泊まる事にしました。
アゴダで調べてから、途中のガソリンスタンドから電話して駐車場があるか確認。
一泊だけなので、街中で清潔であればどこでもOKでした。
ホテル到着は20時ごろ。
泊ったのはこのホテルです。
街中で市場にも近く、それでいて駐車場もあり便利な所でした。
お値段は一泊一部屋600バーツ。朝食はついていません。
建物自体は年季が入っておりましたが、お部屋はシンプルですが、清潔。困ることは何もありません。
バスタブはこのお値段ですので、期待する方が間違い!こちらも清潔でした。
さて、夜遅くならないうちに夕飯をと、街をぶらぶら…。
スラータニー県。この県自体にはなんどか来たことがあります。
サムイ島やチャオランなど。でも街中にはいるのはこれが初めて!
華僑の香りが色濃く残っていて、なんだかペナンみたいな街並み。
華人達が多く住んでいたといわれる、チャイニーズ・ショップハウスと呼ばれる長屋が多く、同じタイでもバンコクやチョンブリー界隈とも違った趣があります。
そんな街で、なかなか良い味を醸し出しているレストラン発見です
今日の晩飯はここに決定。
メニューは、飯屋のお勧めを頂きました。
マナカツオの鍋と…
タイ南部風のカオパット。
ふわふわの豚、ムーヨーがかかっていて甘めに仕上がっております。
マナカツオの鍋、よく塩漬けになっている中華風の野菜が一緒にはいっています。
ほんのり酸っぱい味がして、お魚とよく合います。
これ、さっぱりしているけど、味に深みがあってすごくおいしい!
そしてカオパット南部風。
やや甘め。
この鍋のスープと相性ばっちりでした。
なかなかいい感じの旅のスタートです!

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