朝起きて、窓の外見ると空気が綺麗なのがすぐにわかった。

タイでも大気汚染PM2.5とかいう、僕にとっては正体不明の微笑の誇りみたいなものが、首都バンコクを覆っていると連日ニュースになっていた。後ろは山で前が海のチョンブリー県のバンセン。朝晩は風が吹くのでバンコクのような状態にはならないだろう、と思っていたら、意外にもバンコク並みに酷い状況でした。

いつもは見えるシーチャン島は霞むどころか、全く見えない日が続いていました。

昨日、ちょっと雨が降ったせいかな?今朝はシーチャン島もはっきり見えていました。

気持ちがいいもんだ、と思ったのもつかの間、アパートの部屋を出ると高い湿度に高い気温の空気が待っていました。ああ、乾季も終わりか?工場に着く頃にはもう立派な夏の気温でした。

暑い日。食欲もない。エアコンなんてない工場裏の食堂。

今日はカオパットでした。初めてタイに来たばかりのころ、タイ料理の名前がなかなか覚えられなかった時でもこのタイのチャーハン「カオパット」だけは簡単に覚えられました。

暑い時は唐辛子が使ったナンプラーを多めにかけます。

ピリッと、ビリっと辛くて、毛穴が開き汗が吹き出る。そうすと頭のてっぺんから、すっとした漢字がるのです。

簡単そうだけど、お店によって味も随分違う。

美味しいカオパッドを作るには当然秘伝のレシピなり、腕なりがあるんだと思う。

工場裏の食堂のカオパットはうまい。汗がダラダラと出てくる。

汗をかくと、大した事してなくても、大きな仕事をしているような気がしてしまう。

 

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