年末年始は兄家族がタイにきていました。パタヤ郊外のCartoon Network Amazonで遊んだあと、二家族でキャンプへ!
向かったところは、もう何度目か?忘れてしまったワナコーンビーチです。

今回、我が家で一番大きいテントNordisk Asgard 19.6とタープはKari Diamond 20を用意しました。


テントのほかに、国立公園のバンガローを手配しました。
日本でテント泊の経験がない子供たち、そして奥様二名がいるので、バンガローも手配。

そして、当時は早めに国立公園に行って、バンガローの真横にテント設営!これで、バンガローでもテントもどっちも使えるベストな配置ができました。

今回は、テントではなく、バンガローについて書いてみたいと思います。

このバンガローがなかなか良かったのです。

政府が経営する国立公園。その中にはキャンプサイトだけでなく、通常バンガローもあります。


基本はWEBサイトからしか予約できません。当日空きがあれば泊まれることもあります。今回は3ベッドルーム(合計ベッド数10)に2シャワールーム、そしてバルコニーがあり、目の前はビーチ!というバンガローでした。

これで平日は2500バーツ程度、土日でも4000バーツ程度でした。決して豪華ではありませんが、清潔です。なによりもビーチまで裸足でいける距離。

バンガローの中は調理禁止となっています。が、バルコニーやビーチまでの間のスペースでは調理はOK!そして一応、飲酒禁止です。一応。

バルコニーでは調理もしました。

 

初日はタープをテントの前に設営しましたが、次の日からバンガローの前に移しました。これが大正解!

これは最高!ビーチで遊んだ時に休憩もできるし、コットン製のタープが作る日陰は涼しくて快適でした。

奥からバンガロー→タープ→ビーチ!

最高です!

ビーチはいいです。何の準備がなくても、子供たちは思いっきり楽しんでいます。シェラカップで砂遊び、優しい野良犬たちとの散歩。波に突撃・・・

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テントも大活躍してくれました!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

男の子4人の秘密基地!

全ての国立公園で同じ事ができるわけではありません。

が、このワナコーン・ビーチ国立公園では、このバンガロー+タープは最高でした。

また、いつも国立公園でテント泊ばかりでしたが、バンガロー泊も子供やキャンプ慣れしていない女性がいた時など、かなり使えると思いました。WEB予約サイトはタイ語オンリー、電話も繋がらないことが多いタイの国立公園ですので、まだまだ外国人にはハードルが高いです。

でも、チャレンジする価値はあると思います!

ではでは!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA