タイでサイクリング:チャオプラ川の向こう側Bang Nam Phuengにいってきました。

タイでサイクリング:チャオプラ川の向こう側Bang Nam Phuengにいってきました。

乾季のタイ。涼しくてカラッとした空気が本当に気持ちがいいです。外で遊ぶにはこの季節は最高です。

ある週末。息子とどこにいこう?キャンプはちょっと時間的に難し・・・ので、久しぶりにサイクリングに行こう!となりました。息子はもう11歳。自分でWEBで情報探して、今回のサイクリングのステージを決めました。

行ったところはバンナーからチャオプラヤー川を渡ったあたりで、バーン・ナーム・プン(Bang Nam Phueng )と呼ばれるエリアです。

今回の出発地点はチャオプラヤー川のバンナー埠頭です。バンナーの交差点からチャオプラヤー川に向かって真っすぐ進むと、川辺にたつ、ワット・バンナー・ノークに到着します。このあたりは市場のようなエリアになっています。

自転車を積んでいると、お寺の中には駐車させてもらえませんので、市場エリアの路上に路上駐車します。朝9時ごろにいったので、まだ駐車できるスペースがありました。

ここから渡し船にのって、対岸のバーン・ナームプンへ!バイクに乗ったまま乗船する人がいっぱいです。

船旅は15分程度です。

日曜日だったからでしょうか?満員でした。

チャオプラヤー川、安定の汚さで、好きです。

対岸の船着き場はお寺。

私と息子は自転車を持っていきましたが、このあたりでは自転車レンタルのお店も多く出ています。このエリア、サイクリングが流行っているようです。

今回、このあたりの事はあまり調べずに行きました。一応、息子が情報を調べたのですがまだまだ小学生。行き方までは調べておりましたが、どんな見どころがあるか?おいしいお店は?なんて情報は皆無。まあ、行き当たりばったりでフラフラしようと、ポタリング開始です。

チャオプラヤの反対側というだけで、風景ががらりと変わります。ヤシ畑がおおく、細かい水路がその間を通っています。

なんの情報もないので、まずは道路に描かれたチャリンコ・レーンにそってペダルを漕いできます。

乾季のタイ。木々の影が多く、涼しく快適です。

このエリア、オシャレなカフェも多くありました。1時間ほど漕いだあと、あてもなくさまよう事に飽きたので、カフェで作戦タイムとなりました。

お店の人にきいたら、ヤシ畑の中の小さな通りも自転車の通行が可能なので、そこを走るのが面白い、という事でした。

ゆっくり休憩したあと、ヤシ畑に突入してきました。

かなり細い道です。道というより、橋のようになっている箇所が多く、柵が片側にしかついていないので、ハンドル操作を間違うと、橋から落っこちる可能性は大です。またこれだけ細くても一方通行ではないので、対抗する自転車がきたら、お互い、ギリギリまで寄せてやり過ごします。

今の季節は本当に清々しい!ヤシの木の日陰を走っていることもあると思いますが、それほど汗をかきません。

ちょっと疲れたら、またまたカフェで休憩です。

インスタグラムを意識してか?どこも洒落ていました。

今回は、午前中のポタリング。

ランチもこの辺りで食べていこうか?と思ったら、盗難防止用の鍵付きのワイヤー忘れてきたことに気が付き、バンナーに戻りました。

運河沿いに市場があったり、気になるレストランも何箇所かありました。

次回、涼しいうちにもう一回行きたいと思います。

バンコクからとても近く、レンタルチャリンコもあり、オススメの場所です!

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