今回使ったテントとタープについての感想です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Coleman JapanのTough Wide Dome 3025です。

このテントのどこが素敵かといえば、バーガンディの色が好き!日本では超メジャーなこのテントでもタイではかなりレアです。少々話がずれますが、タイのテント、圧倒的にタイのアウトドアメーカー製のテントが多いです。コールマンのテントはこちらでは高級なのです。 コールマンのテントですが、輸入でタイに入ってきております。アメリカ、オーストラリア、そして日本のコールマンのテントが売られていますが、日本のコールマン製が一番高いです。しかし、お値段分の価値はあるかとおもいます。

タイで売られているテント限定の話ですが、アメリカのコールマン、ポールが細く、形状が複雑で設営と撤収がメンドクサイ・・・・オーストラリアのコールマンはワンタッチテントが多くて、あまり好きになれない・・。

日本のコールマンのテントはやはりいい!

というのが、僕の率直な感想です。トンネル2ルームとワイドドームをもっておりますが、トンネル2ルームは暑いタイではあまり出番がありません。僕はスターター・キットで買いましたが、グランドシート、インナーマットがついて16,000バーツ程度でした。日本より高いかな?輸入費用、税金などかかるから仕方がありません。

サイズ

サイズはマットレスと寝袋なら大人2、子供2は寝れると思います。ただ、荷物入れる場所が困るかな?我が家は大人2、子供1ですがコット使用です。コットを3つは入りますが、4つは無理です。コットの場合、コットの下の空間に荷物を収納できるのがいいところ。でも、ちょっと窮屈な感じはします。なので息子と二人の時がこのテントの出番です。

ではでは、このテントを使ってみて、好きな所と嫌なところを挙げてみます。

好きなところ

大きな入口

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

出入りがラクチン。そしてメッシュになるので、空気循環がいいです。

頑丈

二本のメインポールがクロスしている単純な構造ですが、かなり頑丈で安心感があります。アメリカのコールマンで主流のポールよりも径が太いポールは剛性が高く、ガッシリとしております。ドーム型のシンプルな形状なので、スコール前の強風が吹いても安心です。

室内の天井が高い。

テント内で普通に立てます。這いつくばったり、中腰よりも全然ラクです。また天井が低いテントよりかは、熱がこもりにくく、過ごしやすと思います。

 

空気循環がいい

OLYMPUS DIGITAL CAMERA写真はインナーテントを組み上げたところです。黒い部分はメッシュです。

テント前方の入口、後方の入口とも大きな窓になっています。両方ともメッシュにできます。また、テントの壁の部分の下の方にも二か所、メッシュの窓、天井にも二か所、空気循環用の窓があります。またインナーテントとフライシートの間が10センチぐらい離れています。これも空気循環を助けているとおもわれます。窓がいっぱいあるので、夜にテントに熱がこもるというようなことはありません。

マットレスではなく、組み立て式ベッド、コットを使うとさらに快適です!

雨に強い

インナーテントとフライシートの二層構造はやはり雨に強いです。また丸っこいドーム型の形状も雨のしずくを素早く地面に落とすので、しみ込んでくるようなこともありません。まあ、ほかのテントでも雨が入って来ることめったにないと思いますが、このテントの場合安心感が違います。

使ってみて嫌な点!

特にないです!が空気循環がどれだけいいといっても、日中は暑いです。

タイの夏の日差しの直撃を受けたら、あたりまえですがとても暑いです!これはどんなテントでも程度の差はあれ、同じだとおもいます。設営に関しては、単純な構造なので簡単ではあります。でも大人一人ではちょっと厳しいです。11歳の息子と二人で40分ぐらいで設営できてしまいます。

タープ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

このテントは寝床です。家族3人で寝るだけなら十分なスペースがありますが、それ以外のスペースは無いです。また日中は暑くてテントの中になんていられません。なので、別途タープを張ってリビング的なスペースを確保する必要があります。

僕はこのテントを使う時はコールマンの同じ色のXPヘキサタープを使っています。

このタープについての感想です。

好きなところ

①    設営がラク。メインのポールがX上にクロスしていて、設営がラク!クロスポールにロープが一本の場合、ポール1本にロープ2本に比べるとかなり楽です。

②    6角形なんでいろんな形にアレンジができる。テントへの連結も楽です。

③    風に強いです。

④    生地が薄いので、濡れてもすぐ乾く。

ダメな所は…..

③と反対なのですが、薄い生地なんで日光の透過がおおいです。タープで作った日陰にいても僕の坊主頭がジリジリと日光に焼かれていることを実感できたりします。でも、無いより全然いいです!

当たり前なんですが、テントとタープを木陰などにいれて、とにかく直射日光を避けると、かなり快適になります!

日本と違ってタイでキャンプ用品をそろえるにはそれなりに苦労します。今後もキャンプギアで気になる事があったら書いていこうかとおもいます。タイでキャンプ好きな日本人が何人いるかわかりませんが・・・

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
にほんブログ村

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA