バンセンのシーフードてんこ盛りスープの食堂です。

バンセンのシーフードてんこ盛りスープの食堂です。

バンセンの食堂のお話です。

バンセンで有名なのは、あんまりキレイではないビーチと、スクンビット通り沿いの一番「タラート・ノンモン」タラートは市場という意味です。この市場はスクンビット通り周辺に広がっており、比較的大きな規模の市場です。メインストリートのスクンビット通り沿いにはお土産店が並びます。

夜になると、ほとんど人がいません。

バンセンの名物というと、シーフード、ここではシーフードの干物系オツマミ、そして竹に入ったお米をココナッツミルクで炊いたお菓子「カオラム」です。

材料表示もなければ、賞味期限の記載のない物もおおいです。ご愛敬
カオラム!

これらを売る店が300メートルぐらいにわたりずらーりと、並んでおります。

でも、この通りを歩いていて、あまりワクワクしてこない。

どの店も同じものを売っていて、別にその店オリジナルというわけでもない。どっか工場から買ってきて、お店においてあるだけです、お店の数は多くても、あんまりおもしろくないところです。

また、以前はパタヤからバンコクに帰る途中の観光客がこの市場でお土産を買っていたのですが、今はバンセンを迂回してパタヤに直接入れる高速ができたので、寂れた感じが漂っています。

このノンモン市場、スクンビット沿いはお土産屋だらけですが、一歩中にはいると地元の人向けの普通の市場が広がっています。こちらは活気があり、市場を散策するだけ、元気になれそうなところです。

今回のこのレストラン。スクンビット通り沿いのお土産屋の中にあります。

Mae Jarern : メー・ジャルーン

一時期、タイ人の中でちょっとだけ有名になったレストラン、いや、食堂です。


僕が食べにいったのは日曜日の夜8時。市場もしまって、閑散としている時間帯でした。

なので、食堂も閑散としている・・・といいますか、かたずける、ちょと前ぐらいでした。

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時間が時間だけに、お客さんは僕一人。

ここはお昼には人がいっぱい来るようで、エアコンがきいた室内の席もあります。

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メニューを見ると、どの料理も、量は多くなさそうなので、3皿ぐらいとってみようか?とも思いましたが、従業員の皆様の熱い視線で、話題のスープだけを注文。

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赤いのは、ヤンダフォーです。トムヤムではありません(トムヤムはトムヤムで別にメニューはあるそうです)

セミエビ、シャコ、鬼手長蝦、ムール貝、イカなどなどが鍋に入っています。これにお米の麺クイティオやバミーが入った、いわゆるラーメンみたいになったのもあるみたいです。

が、こんだけ具がはいっていると、麺を食べるのが大変そう。

感想

味は、おいしいです。こんだけシーフード入れていればスープはやはりおいしい。この一品で230バーツぐらいでした。

寂れちゃった感がある、タラート・ノンモン。こういう「いかにもバンセン」って食堂もあります。また、散歩がてらに行って、ほかのメニューにもチャレンジしようとおもいます。
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