Kuiburi National Park,クイブリ国立公園に行ってきました。
目的はキャンプ!だったのですが、結果としてはここでキャンプはできませんでした!ちょっと残念。でももう一つの目的、野生象ウォッチングの方が大成功でした。

この公園はタイの国立公園事務所の他にも、王室プロジェクト、そしてWWFの協賛の元管理されている国立公園で、野生の象が見れる確率がタイで一番高い国立公園なのです。

地元の農家ともエコツーリズムを発展させることで、自然保護が地元経済に寄与するということに成功しているところでもあります。

ではではご紹介。

基本情報です。

 

Kuiburi National Park クイブリ国立公園

場所はここです。

Google Mapで見る時注意が必要です。

Google Map で場所を調べると二箇所出てくると思います。Kuiburi National Park で入力するとここがヒットすると思います。

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こちらは国立公園の事務所とキャンプサイトがあるところになります。今回、キャンプをする予定でしたので、まずはここにきましたが、ある事情でキャンプは許可されませんでした。

ただこちらは、それだけです。野生動物を見る場合はもう一箇所の方に行くことになります。キャンプをしないなら、ここにくる必要はありません。

動物を見る場合は、

「Kuiburi National Park Wild Animal Watching」

に直接行きます。

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このあたり、車で走行していてもGoogle Mapは正確にナビをしてくれると思います。また道端には一応看板も出ているので自分の運転でも迷わず到着できると思います。

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アクセス

僕はラムルッカの家から車を運転して行きました。フアヒンやプランブリー、プラチュアップキリカンからツアーで行くことも可能です。ツアーオペレーターあるようでしたが、自分で使っていないので、連絡先等はわかりません。フアヒンからレンタカーでも簡単にアクセスできます。1時間30分あれば到着すると思います。公共のバスとかソンテウは多分無いと思われます。

Kuiburi National Park Wild Animal Watching

一般的な見学について、2017年9月上旬の情報を書きます。特別に手配すれば色々アレンジしてくれるようですが、ここでは、特に予約等をせずに、当日普通に訪問した場合について書いておきます。

入園時間

14:00からとなっています。そして18:00には公園から出なくてはなりません。公園内ですが、基本公園のガイドさんと一緒に回らないといけません。そしてグループ(6人から8人)で一台のピックアップトラックをチャーターする事になります。

料金など

外国人の料金ですが、入場料は下記の通りです。

大人:THB 200

子供:THB 100

ピックアップトラック:THB 850(6人から8人乗車可能)

タイで働いている日本人にタイ人料金が適用されるか?はっきりと言えませんが、運転免許証や労働許可書があれば交渉可能という雰囲気でした。

公園の事務所についたらまずは、入場料とピックアップトラックの料金を払う事になります。その後、ガイドさんがきていよいよ国立公園に入場となります。

注意事項など

ガイドさんが詳しく説明してくれますが、下記になります。

1.水以外の飲み物食べ物の持ち込み禁止。水は公園事務所で買うことができます。

2.写真撮影の時フラッシュ禁止

3.ガイドから離れない。基本はピックアップトラックで移動しますが、場所により歩いたりもします。その際にガイドさんにくっついていましょう。

4.大きな声を出さない。

それでは出発です!

今回は息子と僕と男の二人旅!レッツゴー!

まずは、靴底洗います!ピックアップトラックに乗り込み出発!

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出発、2分後にいきなり象さん!

でもカメラのセットアップしておらず・・・

この象さんが最初で最後だったら・・・・・・

ガイドさん、動物が見れるか見れないかは、本当に運だから!と何度も言います。これって、いい方に捉えていいのか、悪い方に捉えていいのか・・・

ピックアップはゆっくりと見通しが良い雑木林のようなところを進んで行きます。ガイドさんがまた見つけました!

今回はカメラもスタンバイOK です!

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キタ〜と叫びたくなる衝動を必死に抑えます。

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見晴らしのいい平原に行きます。ここには観察小屋もあります。

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到着した時、遥か彼方に2頭の象が見えました。双眼鏡で確認できる距離。

しかし、僕らが到着して観察を始めるとすぐに象たちは森の中に消えて行きした。そこからがまったりタイム。待ちの時間です。

公園のガイドさんですが、トランシーバーで連絡を取り合っています。なので、どこに象が出てきているとかいう情報を皆さんで共有しているのです。

でこの時は、どこにも出ていない・・・この観察小屋の下がちょうど日陰で涼しいからここで象の出現を待つ事になりました。

他のお客さんもここに集まってきて、象の出現を待ちます・・・

すると!きました!

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森の中から象さんが群れで登場です!

って、エキサイトしていたら、ピックアップトラックのルート上にも象さん出現!

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すげー!

その後、この場所を後にして森の中を進んで行きますが、至る所で象さんとの出会いが!

スッゲー!と叫びたかった!

僕らが行った日は、かなりよく見れたという事でした。30頭は見ました。

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公園事務所までの帰路、頭上をサイチョウが飛んで行きます。一羽出なくて10羽ぐらいの群れです。こういう時に限って、カメラはバッグの中に丁寧にしまっておりました・・・・。次回は他の動物も探して見たい!

感想。感激しました!サイコーです。

タイの国立公園に何箇所か行っておりますが、ここはかなりオススメです。タイにいる間に一度は行って見た方がいいところです。ただ、象さん。自然が相手です。出てこない時もあるみたいです。それでもタイの中の自然の象さんが見れる確率は高いところです。行って見ないと勿体無いところです!フアヒン方面に行く機会があれば半日で行けるところなので、ぜひ行って見てください。
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