僕の好きなコーヒー

コーヒーは普通にフィルターでドリップしたのが好きです。

エスプレッソとかカフェラテなどは、僕が日本を出る1997年までは日本でも、そんなに見なかったと思います。コーヒーと言えばドトールコーヒーの世界でした。いっぱい120円ぐらいだったと思います。高校生から社会人になるまでドトールコーヒーには本当によく行きました。

スタバが持ち込んだエスプレッソはタイのコーヒー会には黒船級のインパクトがあったのでしょう。煮出しコーヒー+練乳が市場でもオフィス街でも当たり前のタイのコーヒーでしたが、今やどこでもエスプレッソマシーンがあり、濃く抽出されたコーヒーに練乳や砂糖をたっぷりと入れ、氷がいっぱい入ったビーニール袋に詰めて販売しております。

僕の味覚は高校と大学で固定されてしまったのか、エスプレッソがそこまで好きになれないのです。なので、家や会社では豆を轢いてドリップをしています。

ドリップ中の香りが好きなんですかね。ゆったりとした抽出時間は確かに好きです。そして、ドリップコーヒーを出してくれる店がタイにあるとついつい入ってしまいます。

僕が平日住んでいるここバンセンにも、ドリップコーヒーを出す店があると聞いて早速行って来ました。

 Standtall

場所はバンセンのビーチに突き当たるロータリーの近く、バンセンの大学生に大人気のブルドッグなどのクラブがあるあたりです。

メニュー

ハンドドリップ専門というわけではないですが、ちゃんとフィルタードリップがあります。

そして豆もお店のオリジナルブレンドもあれば、各地方の豆も取り揃えております。お食事はあるにはありましたが、クロワッサンや簡単なケーキ程度でした。ショーケースを見てもあまり期待できるものでもなく、食事はかなり割り切ったものだけです。

今回頼んだのがエチオピアの豆。焙煎はこのお店でやっているということでした。バンセンなのに本格的じゃないですか!

あー!これ!っという感じです。

フルーティーなノーズがたまりません。お店で飲んでるコーヒーだ!と感じます。もう一杯違う種類の豆も試したかったのですが、時間がなかったため、この一杯のみでした。

店内の様子

それ程広い店内ではないですが、くつろぐことができます。二階席の方がゆったり感じるかもしれません。吹き抜けがとても意心地がいいところでした。

一つだけ、きになるのところが。

BGMの選曲と音量!もうちょっと下げてくれたらなぁ。

たまにタイのロックが大きな音量で流れてました。店内に「携帯電話のご利用はお控えください。静かにコーヒーをお楽しみください」みたいな事が書いてありましたが、この音量でしたら、携帯から漏れる話し声の方がよっぽどいいぞ!と思う時もありました。まあ、いつも音量が大きいというわけでもなく、たまにそういう曲がありました。ちょびっと残念です。

感想

バンセンもおしゃれなお店がどんどんと出来ております。インテリア、食器などはとても良い!けど肝心のお味が…という事を何度も経験して来ました。

が、お味もいける!というお店も出て来たんだ!とても嬉しい裏切りでした。バンセンもいいとこあるな〜!

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