台湾のご飯。記念すべき初めての台湾でのご飯は豆乳。

台湾のご飯。記念すべき初めての台湾でのご飯は豆乳。

台湾到着して翌日。
その日はブラジリアン柔術の試合観戦の日。11時ごろに試合会場に到着すれば良かったので、朝はゆっくりと時間がありました。足の調子があまり良くないので、そこまで遠くまでは歩けませんが、ちょっと街中を散策して、朝飯にしました。

たどり着いたのが、ここです。

世界豆漿大王 WORLD SOY MILK MAGNATE

台湾での記念すべき初めての食堂です。
店内にはお客さんが多く入っていて、お店の前でもお持ち帰りにするお客さんが数名。繁盛しているお店のようです。店内に入ると、すぐに係のおばちゃんに席に案内されました。

英語は通じないみたいですが、メニューと注文表を渡されました。まあ、これで大体の注文は行けそうな気がします。

僕は漢字はとても苦手なほうです。正直大嫌いです。

注文書が漢字テストにしか思えない・・・

店員のおばちゃんが何やら説明してくれますが、多分、注文が決まったらこの漢字テストのような注文書に記入しろ、ということだと思います。しかし、わからん。メニューは写真付きで、しかも日本語併記。わかりやすい。

それが注文表のどこに記載されているのか?が全くわからないのです。番号振ってくれよ〜!

結局メニューの写真を指差し、隣のテーブルの人が食べていた料理を指差し、おばちゃんが注文表に記入してくれました。そのあとは注文表を持ってキャッシャーへ行けと・・・。前払いのようでした。キャッシャーのおばちゃんは、なんでか日本語が通じました。

お会計済まして、テーブルで待つこと5分。すぐにご飯が運ばれてきました。

記念すべき台湾での初めてのご飯です!名前は忘れました。

スープみたいのは、ここのお店の店名にもなっている豆乳のようです。ボロボロと豆乳が固まっているので、豆腐と豆乳の間みたいなものです。油條と刻んだネギが入っていました。

パン見たいのはパイ生地に油條が挟まっていました。どっちも見た目より、脂っこくなく、さっぱりしています。量も結構あったのですが、さらりと完食できました。油條サンドイッチはお店の外のここで作られていたようです。

油條自体はタイの豆乳の屋台やお粥のお店などでも売られていますが、ここのはタイのと比べると、脂っこくないのです。そしてパリッと軽いのです。タイのがガリガリ、って感じだけどここのはパリパリって軽い感じでした。サイズも大きのですが、胃もたれすることもなく、朝にさらりと食べるにはちょうどいい。

このレストラン、チェーン店で、このあと街中のいろいろなところで見かけました。メニューもいっぱいでいろいろオーダーしたかったのですが、こっちは一人。この2品で撤収となりました。

美味しかったです。

 

 

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