DAY23

会社を途中であがって、バンコクにあるバンコク病院へ。

先生はDr.Chamnanni Rungprai, M.D先生。サミティベート病院シラチャのリハビリセンターが作ってくれた装具を見るなり、笑顔で「写真とっていい!」とかなり、笑ってもらえました。問診では手術も術後も良好との事。

ここで、僕からは、何故、ここに来たかを説明しました。

要するに、前の先生とは治療の方針が合わない。

ほかのもっと早い方法はないか?
そして、まともな装具とリハビリの方法を知りたい。

コチラの先生からは、「リハビリは今すぐに始めても問題ない」と!

前の先生のやり方はずいぶん昔のやり方ですね!とちょっと驚きです。

整形外科医を言ってもこの先生のように専門がある先生もいれば、全般をやる先生もいるということでした。 そういった整形外科全般の先生と、専門部位の先生が言うことは、まったく違うことがあるということでした。

まあ、お医者さんみんながみんな、専門医ということではないということでした。

専門医はバンコクに集まり、地方では何でも屋の先生が必要という事もあり、バンコクと地方では専門性について格差があるということでした。

足首など膝から下の専門医は、5年前のタイ国内ではたったの5人だけだったそうです。今でも40人程度ということでした。

現代では、抜糸から1週間ぐらいに装具をつけてヨチヨチ歩きから初めて、リハビリを開始するとのことでした。

リハビリですが、まずはマッサージ、あとは装具をつけて歩くこと。
ブーツの中に3層にわかれたクッションをひき、アキレス腱が伸びてきたら、一層ずつ外していくということでした。
水泳もOK。運動していた僕は、運動自体を中止していることで、上半身の筋肉もかなり衰えているため、足でビート板をはさんでの水泳で筋力をもどすのがいいと。アキレス腱自体も水中で体重をなるべくかけないように歩行し、徐々に体重を乗せていけばアキレス腱が伸びていくということでした。

タイの医療では手術そのものはそれなりのレベルを保っているけど、リハビリに関してはまだまだ重要性の認知度がたりなく、非常に劣っているともいっておりました。

全部英語で話せて、詳しい状況をすべて聞き、すべてクリアな回答がもらえて、頭の中がすっきりしました。

さてさて、装具です。
この病院では二つのタイプから選べました。


僕は締め付け具合を空気ポンプで変えられる、コチラを選びました。

サミティベート・シラチャと比較するとすごい差です。
はじめ2週間は中底を3枚いれた状態で使います。


すごい!このブーツを使えば、もう杖がいりません。
遅いのですが、二足歩行が可能です。

うれしくて、スキップしたくなります。

リビングに置いてたら、ユズに遊ばれてしまいました!


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