タイでアキレス腱断裂 Day15-21

タイでアキレス腱断裂 Day15-21

 DAY 21 再び病院へ

抜糸が終わって、またがんじがらめのギブス。

まだまだ、両手に杖か、車椅子が無ければ移動できません。

ふと思ったのが、「この先いつになったらリハビリとか始まるんだろう?」という事。

やっぱり気になる。

ネットで情報をさがしてみると・・・・ 抜糸後1週間ぐらいでもうリハビリ開始という例が多い様子。 一回思い始めると、いてもたってもいられません。

ということで、病院に行ったのは抜糸が終わって6日後。

アキレス腱切れてから約3週間後でした。

手術した先生はいないので、他の整形外科の先生が対応してくれました。、僕の相談を手術した先生に伝えて、回答してくれるので、まあ担当医と直接話しているようなものです。

鍋:このギブスはいつごろとれて、左足のリハビリを開始するのはいつごろですか? という質問への回答。

 

けっこうびっくりしました。なんと2ヵ月後

え!

それまでは、ずっとこのギブスで足首固定して動かさないんですか?

ハイ!安全第一。

切れたアキレス腱をつなぐときに、6,7センチぐらい重ね合わせています。なので、足首が伸びた状態。かかとに体重かけちゃダメですよ!と・・・

 うーん。ちょっと納得いかない。

そんなことしたら、他の筋肉もどんどん落ちてきて、リハビリにものすごい時間がかかってしまう。 このギブスだと、杖か車椅子がないと生活できないし、他の方法は無いんでしょうか? と、他の選択肢をもとめるも、

2ヶ月は動かしてはいけないと・・・

ただ、縫合した箇所は切れにつながっている。このギブスでなくて他の装具をつけて足首を固定できれば、ギブス自体は外してよい。そうすればシャワーぐらいは出来るようになる・・・

うーん、まだ納得いかない・・・

けど、ギブスを外して、脱着可能な装具に変わるのなら一歩前進かな?と思い「では、それでお願いします」となりました。 ではでは、リハビリセンターに装具について連絡入れておくから、この後はリハビリセンターにいってください。となり、先生との面談は終了になりました。

リハビリセンターへ!

最初に持ってきてくれた装具は、よくスポーツで使うようなサポーター・・・・。

絶対に違う。

 いま、足首は地面に対して90度にすらならない状態。50度ぐらいが限界。普通にしてたらつま先は床につくけど、踵は地面につかない。このサポーターして、万が一、踵に体重乗ってしまったら、危ない・・・・

理学療法士さんに「もう一度、先生に連絡して確認してもらえませんか?」とお願いしたところ「足首にはこれしかない、2重にするかい」と・・・先生に連絡してほしいんだけど・・・とお願いしても、電話をしてくれる雰囲気はない・・・。

しかたない、日本で使われているようなブーツの形状の装具は無いですか?とネットで拾った写真を見せて、「これに近いの無い?」と聞いてみて出てきたのがコチラ!

足首直角にならないのが、僕の今の問題なの….なんで踵から土踏まずぐらいまで、上げ底に改造できないですか?と言って見たところ、いろいろな材料が運ばれてきて・・・

こんな形状になりました。 正直さっきのサポーターよりかなりマシです。

とりあえず、ギブスがはずれ、この装具に変更。左足首は曲げられませんが、左足をちょっと使うことができるので、杖一本で結構あるけます。 これでも大きな違いです。

ただ、使用を続けるとすぐに問題が出てきました。

靴に入れる中敷みたいなものを何枚か重ねているのですが、これが簡単にずれてしまう。そしてそこについている接着剤のネバネバが足の裏にべっちょりと・・・・

これは後日、会社に持っていって、テープを貼り付けることで解決しました・・・・

一歩前進です。 だけど、タイにももっとましな装具があると思うんだけど・・・・・

 

そして2ヶ月リハビリもしてはいけないというのもなぁ・・・・ちょっとストレスがたまっていました。 かみさんと話していると、かみさんの同級生のお医者さんに相談することになりました。 このかみさんの同級生、いろいろ調べて、ある先生にアポイントを入れてくれました。整形外科でも膝から下が専門で、タイのスポーツ選手の怪我の治療で実績のある先生ということでした・・・
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