タイでアキレス腱断裂 Day 1

タイでアキレス腱断裂 Day 1

DAY 1

2017年6月18日(日)

まさか自分が!

先日、2017年6月18日。タイの日本人会主催のバドミントン大会に出場しました。

試合はダブルスで行われます。予選リーグ第一試合。1セットは落としリベンジに燃えて2セット目。ドン!っていう感じの衝撃が足首に。その瞬間倒れてしまい、受身をとっておりました。

????パートナーの足が僕にぶつかったのかな?とおもって、「あれ?僕にぶつかった?」と聞いてみると、パートナーは「え!なにもぶつかって無いよ!」と

そして、線審が駆け寄ってきて、「多分アキレス腱きれていますよ・・・・・」と

あ~~~~!やっちまった!

バドミントンの試合中でしたが、「7月の柔術の試合、台湾OPENに出れない!」と危うくぼやいてしまうところでした。

とにかく、がっかり!

たいした痛みはないのですが、足首がほとんど動かせず、立ち上がることもできない状態でした。とりあえず、柔術でいう「クラブウォーク(カニ歩き)」を両手と1本足でやり、コートからでました。チームメイトや審判、他のチームの方に見送られて、試合会場を離れました。

ラッキーなことに試合会場からサミティベート病院までは本当に目と鼻の距離。運転手さんもいたのですぐに病院に!

 

診察を待つ間に、痛みがでてきました。痛みよりも汗かいたまんま冷房でキンキンに冷えた病院にはいったので、寒さがつらかった。

先生に診てもらいました。足首を動かして、足首つかんで1秒後に

「アキレス腱切れています!」と即診断結果がでました。

そしてすぐに入院して手術しましょう!・・・・

うーん、まずい。

翌日の月曜日は支払いの準備やインドネシア工場の担当者とのビデオ会議などがある。サミティベート病院はシラチャにもあります。シラチャで入院ならば会社のスタッフが書類を病室まで持ってきたり出来る。

「手術・入院するならシラチャのほうでお願いできませんか?」ときいてみると・・・・

先生「では手術だけ今晩19:30から、こちらバンコクの病院でやりましょう。明日様子見てさらに入院が必要であれば、シラチャに移りましょう。多分明日の朝に退院できますよ」とありがたい提案が!!

では、それでお願いします!となりました。

手術までには最後の水を含んだ食事から最低でも6時間後にしか手術ができないということでした。なので、お水が飲めません。

バドミントンの試合中にアキレス腱が切れたので、病院についた時点ですでに喉が渇いていたのに。水を飲んではいけない・・・・これは結構きつかった。

その後、手術前に一般的な身体測定やらレントゲンやらMRIなどが行われました。

そして、入院するお部屋で待機!

 

無駄に広いお部屋でした。部屋にはいって、10分ぐらいで、そろそろ手術です!と言われたのですが、

「ちょっとタンマ!シャワーあびさせて!」

とお願いし、とりあえず、シャワー。試合で汗かきまくっていたので、とりあえずシャワーをあびました。。

さっぱりして、いざ手術へ!

 

手術室にはいり、麻酔の先生がきて・・・・・

気がついたら手術は終わり、病室でした。

下半身は麻酔が効いていて、感覚がない。

看護婦さんから、「水を飲んでおしっこをしてください。12時までにおしっこで無い場合は、管をつっこんでおしっこ出しますよ・・・」と

水をガブガブ飲みます・・・・がぜんぜん尿意がでない。

ピンチです!

 

 

 

 

 

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