タイでキャンプ サラブリ県のJedkod- Pongkonsao Natural Study & Eco Center <その1>

タイでキャンプ サラブリ県のJedkod- Pongkonsao Natural Study & Eco Center <その1>

久しぶりにキャンプにいってきました。3月以来になります。

キャンプ場 Jedkod- Pongkonsao Natural Study & Eco Center

場所はサラブリ県のJedkod- Pongkonsao Natural Study & Eco Center(Google Mapの表記)2016年の12月に一度キャンプしたことがあり、今回は二度目になります。Google Map での位置はこちらです。

バンコクから2時間弱、シラチャからは3時間ちょいぐらいの距離にあるところです。国立公園ではないのですが、まあ、国立公園に準じたようなところです。キャンプ場、バンガローがあり、貯水池の周りや、山の中の滝までのハイキングができます。

前回は乾季のシーズンの真っ盛りにきましたが、今回はオフシーズン。乾季のキャンプサイトはかなり込み合いますが、雨季は本当にガラガラ。午後に到着しても好きな場所にテント設置できます。キャンプサイトの他にバンガローもありますが、事前予約が必要のようです。

サイト使用料や入園料などはないのですが、寄付を受け付けています。我が家は一人100バーツほど寄付しております。
ピークシーズンには売店でビールから野菜、炭が買え、七輪の貸し出しもありましたが、オフシーズンは水すら売っていません。といっても事務所から3キロぐらいのところに売店がありますので、そこで大体のものは買えました。ただ、敷地の出入り口となるゲートは20時には閉まってしまいます。ウイスキー用の氷とか早めに用意しておきました。

キャンプサイトは芝が植えてあり綺麗です。そしてなぜかウサギが放たれています。
雨季でシーズンオフ。テントもそれほど多くないのでキャンプサイトでフリスビーしたり、サッカーしたりして遊べました。

トイレ、シャワーそして食器の洗い場がキャンプサイトに二箇所ありました。
トイレとシャワーには蚊がおおく、かなりやられました。殺虫剤のスプレーがあれば、入る前にシュッ!とやっておけばよかった。今回は持っていなかったので、次回には殺虫剤をもって行きます。

今回の我が家のテント

乾季のときは4シーズン対応のコールマン・ジャパンの「トンネル2ルームハウス」を使っておりました。でも今の時期はあつい・・・・。

今回は雨季。暑さと雨対策のため、テントはタフドーム3025バーガンディ、タープはXPヘキサタープを使っております。どちらも色はバーガンディですので統一感があります。
日本では良く見るテントのようですが、タイでは日本のコールマンのテントですら、それほど見ることはないので、目立ちます。

設営は、トンネルテントも簡単ですが、こちらはさらに簡単。部品点数も少ないです。子供と2人でテントは30分、タープも15分程度で設営終了!

キャンプ飯

今回はやや手抜き!

定番のBBQです。

チキンウイング

 

ラムチョップ
ハイボールにしてみました。
チーズいっぱいのオムレツ

滝へのハイキングにつづく・・・・。

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